愛知県名古屋市の山岳会・千種アルパインクラブではアルパインクライミングを中心とした様々な山岳活動を行っています

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2019.06.10

台高マニアの1皮です

宮川ダム(三重県大台町)左岸上流にある垣外俣谷という谷の左俣に行ってきました
ネットに記録を見かけない(右俣の記録はある)のはなぜかと思っていましたが
行ってみたらその理由が分かりました

宮川ダム5:40―11:30江股ノ頭南のコル(標高1055m)12:30―江股ノ頭(1270m)―白倉山―古ケ丸山―犂(からすき)谷出合―18:40宮川ダム

宮川ダム手前8キロほどのところにある犂谷出合にある公園にママチャリを残置しダムへ
ダム見学者用駐車スペースに置いて出発
山はガスっているが、天気は晴れに向かう傾向なので雨は大丈夫だろう
大和谷橋を過ぎて、未舗装になったダム左岸林道を進む

途中、漫才師かピエロが着るような派手な青色縦縞ジャケットと白いワイシャツ、蝶ネクタイが道に落ちていた
あまり汚れておらず、古くない感じ
もしや、行方不明者の「首〇り〇体」でもあるのかと思って
周りをきょろきょろしてしまった
人があまり来ない場所なのであってもおかしくないが、、、なくて良かった

林道終点から干上がったダム湖に下降(標高280m)
流木や土砂を乗り越えて上流に向かう
この平たんなゴーロ歩きが標高470mの3つめの二俣まで続いた
こりゃ沢登りというより、沢歩きだね

ここから江股ノ頭の南側のコルまで、短い距離なのに標高差は550mもある
地形図にゲジゲジマークはないが、大きな滝が続くかもしれないと気を引き締めて進む
そこの先を曲がれば滝が来るぞ
周囲の尾根も急峻なのでまくことも難しいかもしれないなあ
と思いながらゴーロを歩いて行くが
行けども行けども滝が出てこない
ゴーロの傾斜が多少急になったぐらい

これはおかしいぞと思ったときには
コルがもう目の前だった
この谷には滝がなかった、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
滝がない沢登りなんて、岩のない所へ岩登りに行ったみたいなものだ
大きな美しい滝が多い台高にあって珍しい存在かも

人が入らない谷だからなのか
鹿の角を拾った
台高に鹿は山ほどいるが
角は初めて見つけた

そこから露岩が多い急峻な山をいくつも越えていく
午前1時に仕事を終えて睡眠ゼロで出発したので歩行スピードは全く上がらない
強い西風と雨雲に追い立てられるようにヨロヨロ歩いて、瀕死の状態で県道着
ママチャリで上流へちんたら走ってダムに着いた

2019.06.09

吉川Gです。

比良の名渓奥ノ深谷へ。友人ら6人で行きました。

雨が降る中、林道をアプローチし、入渓。

最近揖斐ばかり行ってたので、水量に感動。


右の水流をかすめながら


抜けが悪いらしい。僕は登らなかった。


ウォータースライダー可能


滝が大量

泳ぎまくり、登りまくり。

サイコーな沢だった。

しかも大抵は巻けるので、気分によって登ったり登らなかったりできる。

登山道に合流したところで遡行終了。

2019.06.09

吉川Gです。

最近山を再開したという友人から連絡があり、一緒に沢に行くことになりました。

場所は揖斐の鍋倉山南東面の内谷というところです。
ネット上には記録は見当たらず。どんなところなのでしょう。

8時半頃、外津汲の集落南側の内谷出合のスペースに到着。外津汲は揖斐でも割と南の方で岐阜市からも近い場所だ。

とりあえず、すぐに入渓。

しかし、様子がおかしい。

ガードレールが見える…

何もないし、とりあえず横の林道に上がる。非常に立派な林道で、途中に小屋などもあった。結局、林道と沢が別れるところまで林道を歩いた。

気を取り直して、再度入渓。

人工物っぽいものがある。


橋の跡。かつて登山道があったか?


特に何も出てこない


ついにそれっぽい滝発見。
ただし左岸から巻いた。


お!


結構面白い滝だった。

この滝を過ぎるともう何もない。

最後は笹薮を漕いで稜線へ。
登山道を北に歩くと、ものすごく立派な避難小屋に到着。

この小屋から東に伸びる尾根を下って林道に合流しようとしたが、笹薮が酷かったので途中から沢を下って林道と合流。
あとはひたすら林道を下って外津汲の集落へ下山。

記録が無い理由はなんとなく分かったが、情報のない沢もなかなか面白いものです。

2019.06.02

お疲れ様です。吉川Gです。

また揖斐の沢に行きました。

メンバー:吉川K&G

林道舗装終了点(駐車地)8:45-大滝10:30-林道11:00-駐車地12:30

殿又谷の林道を進み、舗装が終わる辺りのスペースに車を停めて出発。

殿又谷第二砂防ダムという看板を過ぎたあたりから殿又谷へ降り、すぐに右から入る支流(石むし谷)へ。

最初は藪漕ぎのような感じ。

序盤は平凡な渓相。時々ナメ。

ちょっとした滝も出てくる。

1時間半ほどで、核心の二段20mへ。

一段目は簡単。滝身の左側をかすめながら登る。
二段目は左を巻くか、左の壁を登るか、滝身を登るか。
試しに滝身を一、二手登ってみるが、意外な水流の強さに断念。
左の壁をロープを出して登ることに。

結構緊張した。

それを過ぎればロープを出す事は無い。


↑岩のトンネル

↑意外と悪い滝

最後は林道にぶち当たって終了。
林道を1時間下って駐車地へ。

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