愛知県名古屋市の山岳会・千種アルパインクラブではアルパインクライミングを中心とした様々な山岳活動を行っています

愛知県名古屋市の山岳会 千種アルパインクラブ

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2020.03.16

西村です。
久しぶりに笠ヶ岳に行きました。
一尾根はいままで手を付けていませんでしたが、いい機会を得て取り付きました。

3:00新穂高駐車場
4:30二の沢から一尾根方面へ
5:30側壁基部
6:00登攀開始
17:30登攀終了同ルート下降開始
18:30取り付き
20:00新穂高駐車場

笠ヶ岳へは何度か通って思い入れのあるエリアです。
改めて感じるのはその大きさ。
今回は一尾根から主稜線に抜けるようにしていましたが、ルートの完登のみに終わりました。

遠目からみるとスッキリしてるようですが取り付くとまったく逆で草付き、木登り連発。
しかも結構傾斜もキツイ。
一応ラインは見えますが、プロテクションがなかなか取れないのでランアウトして精神的にはきつかったです。
当日は快晴無風で気温高く、時間とともに融雪が進み、上部からの雪崩も頻発。


イボイボ連打しました。

この凹角はきびしかった・・

上部風景

これ行くの?って感じ。フォローでもあり得ないと思いつつ登った。

不安定な雪も相まって、とにかく奮闘的な登攀でした。
翌日は体がバキバキでした。

対岸の穂高主稜線はいつみても美しい

2020.03.05

新規会員のあんどうです。

ご報告が遅くなりましたが、
八ヶ岳の阿弥陀岳北稜に行きましたのでご報告致します。

メンバー:加藤キンヤさん・あんどう

冬季バリエーション入門と世間では言われている
阿弥陀岳北稜に行ってまいりました。
自身としては今回が冬季登攀のデビューという事もあり、身を引き締めて加藤キンヤさんに教えていただきながら秋頃からアイトレなど練習して挑ませていただきました。

14日(前日の夜)から仕事を片付けてから美濃戸口バス停に向かい赤岳山荘の仮眠室で休憩後に美濃戸登山口まで車で向かいました。

朝5時から活動を開始。
車道には雪がなく路面凍結が少しあるぐらいでした。
路面凍結、かなりツルツルなので滑ると危ないとは思いました。

まずは、行者小屋まで向かいます。
登山道はカチカチでアイスバーンになっていたので、
チェーンアイゼンが欲しくなりました。

私の欲しいものリストに加えておく事にしました。

行者小屋からは、中岳沢ルートに
少し入り右手の尾根に…
樹林帯を抜けてJPに到着。

JPまでは難もなく登れました。

まわりの景色も美しく赤岳主稜などにポツポツ人が見えました。目が悪いので眉間にシワを寄せてガン見していました。

JPの尾根沿いに出て風があるかと思いましたが、無風であつかったです。

第1岩稜についてからロープを出して準備をします。
とりあえず、雪に岩は埋もれていました。
他のパーティが後ろから上がってきましたが、
私が今回初なので、皆さんに先を譲りました。

他のパーティの皆様は、
ロープも使わないで登って行かれました。
けれど自分達は斜面も急な部分もあるので第2岩稜の前に練習の為に準備しました。

私の手際が悪くご迷惑おかけしながら、

第2岩稜に到着。

第2岩稜が今回の核心だと感じていたので
身を引き締めて挑みました。

登り始めたら楽しかったです。

ナイフリッジ手前まで到着。

最後の山場を抜けたら阿弥陀岳山頂です。

楽しかったです。

下山があるので足早に阿弥陀岳から赤岳方面に向かいます。中岳沢を帰路に通り無事行者小屋まで到着。

行者小屋でまったりとしてしまいましたが
15時頃には美濃戸登山口に到着、足早に帰宅致しました。

文書を書くことが苦手なので、
上手く伝わったのかは分かりませんが

今回は良き経験を積ませていただき
ありがとうございました。

また、未熟ながらご迷惑をおかけする部分も多い中でご指導いただきありがとうございました。

南山と伊木山での練習の意図や意味がわかった山行にもなりました。

報告:あんどう

2020.03.01

1皮です

また敗退しました
暖冬・寡雪なのであわよくば頂上までと思いましたが
瞬間的な冬型気圧配置のため
新雪が東北支稜下部で30~40センチ
上部で50~60センチ積もっており
広サコ尾根まで到達するのがやっとでした

【23日】新穂高8:30ー16:30広サコ尾根1850m地点
【24日】広サコ尾根7:30ー9:30新穂高

巨大堰堤を越えてすぐから、1ノ沢左の東北支稜へ
湿気の多い雪が降り積もる。全身濡れまくりで、衣服が乾かずに夜は寒くてあまり眠れなかった

数年前にH会員が登った1尾根。すごいなあ~

頭上ラッセルはなかなか終わらない

翌朝は快晴。穴毛谷は水がまったく流れていなかったから、穴毛大滝はたぶん凍り付いているのだろうが、抜戸南尾根の支稜がじゃまして見えなかった。残念

昨日の土木工事で作ったエスカレーターをサクサク降りていく。それでも膝から太ももラッセル。時々穴にドボン

2020.01.22

大同心稜で一瞬、ガスが薄くなり、小同心がうっすら見えた

1皮です

裏同心ルンゼから小同心クラックに1人で行こうと計画していましたが
樹林帯から上は強風+吹雪で
小同心クラックは断念しました

美濃戸口5:20―8:00裏同心ルンゼF1 8:30―9:40大同心北西稜基部―12:30美濃戸口

裏同心ルンゼはF2の上まではトレースあり
そこから先行者はあきらめて下山したようで
さらさらサクサク雪の太もも~股ラッセル
氷の下部は埋まっていると思われ
いずれも高さが3~6mぐらいしかない
わざと一番高さ&傾斜があるところを行く
傾斜は80~85度ぐらい
暖冬が続いていたためか氷は柔らかく
アックスは刺さりやすい
氷の中心部からは水が流れ落ちる音もして
普段寒い八ケ岳とは思えませぬ
スクリュー、ガチャ、ロープ等は使いませんでした

4つぐらいのしょぼい氷を登ってしばらくラッセルを続けると
ガスの中から氷のない真っ黒い滝(壁)が突然現れた
暖冬だから氷がなくてもしょうがないかと思ってよく見てみると
大同心北西稜の横の壁だった
裏同心ってこんなに短かったっけ??

F1

F2、上部は短いがバーチカル

F3

F4

股丈ラッセルは疲れる


氷のない滝!と思ったら、大同心北西稜の横の壁だった

大同心。雲稜の右の壁

大同心稜に上がっても
ガスと小雪で小同心は見えない
岩にはエビのしっぽがいっぱい
一時的な冬型から移動性高気圧に覆われる天気予報だから
ツエルトでもかぶって2時間ぐらい待てば風も収まるかもとは思ったが
寒かったので心が折れ、そのまま下山

もみの湯の駐車場に着いたら
稜線まできれいに晴れ上がっているのが見えた
(入浴料が500円→650円、夜間は300円→650円に値上がりしていたのには驚いた)

終わり

2020.01.08

吉川Kです。

年末に八ヶ岳に行って参りましたので遅ればせながらご報告いたします。

メンバー:加藤 伊藤 吉川K

時間は曖昧です。

1日目:4:30美濃戸-7:00行者小屋-10:00石尊稜取付-17:40行者小屋

2日目:5:30行者小屋-6:30主稜取付-11:30赤岳-13:00行者小屋-15:00美濃戸

1日目

きんやさんとりえさんは八ヶ岳山荘の仮眠室に前夜入り。
私は用事があったので2時ごろ美濃戸口に。
仮眠して4時に合流して美濃戸まできんやさんのワイルドな運転で移動。

南沢を歩く。
3〜5センチくらい新しい積雪があり、連休の先頭で入ったことが分かった。

この日から年末年始営業の行者小屋に荷物をデポし、のんびり準備を整えて石尊稜へ。

暖冬の今年だが山にこれば雪がある。
久々の白銀の世界に気分が高まった。

取付までは1パーティ分くらいのトレースがあった。

ラッセルもなし。

下部岩壁の取付手前の草付きでロープを結ぶ。
場所的に自分が上にいたので流れでロープを2つハーネスに結び、自動的にリードすることが決まった。

不安ではあったが経験値も積んでおかなければと思い覚悟を決めた。

悪かった1ピッチ目。
スタンスが細かくて緊張した。

自分が登っている時後続Pが来たようだが、時間を考えてか引き返して行った。
石尊稜を抜けようと思ったらもう少し早い時間の取付がいいのかもしれない。

2ピッチ目以降はほぼ雪稜。
立っているとこだけビレイし、後はロープを繋いだまま歩いた。

途中でイカした写真を撮ってもらった。

イカしてるからLINEのアカウント画像にした。

上部岩壁の1ピッチ目は凹角から。

足を開いてえいや!と登れたが、そのあとピナクルを右から越える部分が高度感もあり緊張した。

その上はルンゼを詰めて稜線に出た。

案外時間がかかったが何とか暗くなる前に地蔵の頭に着いた。

やはり石尊稜はあと1〜2時間早く取り付いた方が良さそう。

地蔵尾根途中で日没となったが行者小屋まではすぐだった。

人生初の小屋泊。
りえさんの持ってきてくれたボジョレーでプチ忘年会。

りえさんは顔が広い。
あと、「千種アルパインクラブ」の知名度がけっこう高い。

ということを認識した。

ぬくぬくの小屋でぐっすり寝た。

2日目も快晴。

文三郎尾根をえっさえっさと登り取付。
前に2パーティいたが皆主稜組。

前に2パーティいたので取付でステイ。
石尊稜ほどではないってことで本日も私がリード。

朝焼けにうつる北アルプス方面が美しかった。

ステイしているとトラバース点には続々と後続が。
早めに来てよかった。

僕とりえさんははじめのCSを心配していたが登れた。

難しいところはCSくらいなもんだ。ときんやさんから聞いていた通り、後のピッチは快適にロープを伸ばしていけた。

ひとつ前のパーティの順番待ちもあったが快適に登れた。

アルパインは楽しい!!

頂上で3人握手。
これもまたアルパインって感じでいい。

やっぱり頂上へ抜けるルートは気持ちがいい。

赤岳からは富士山がきれいに見えた。

文三郎尾根を慎重に降りて行者へ帰還。

コーヒーで安堵の一服をして下山した。

冬のバリエーションのリードも経験値をつめたし、
冬山モードに切り替えさせてくれる山行になりました。

お二人ともありがとうございました。

主稜登ってる時にとなりで登ってる人が見えた「南峰リッジ」が気になるのと

八ヶ岳はまだ中山尾根や阿弥陀北西稜などステップアップが図れそうなのでまた来てレベルアップしたいです。

以上

2020.01.07

白出沢への夏道から見る飛騨尾根。美しい!

1皮です
西村代表と北アの天狗尾根~西穂への縦走を1泊2日で試みましたが
寡雪のため西穂沢下部に出現したブッシュジャングルの通過に時間を食い
天狗尾根下部で敗退しました

新穂高7:30―10:00白出出合―14:30 1950m地点で敗退決定-17:30新穂高

朝から快晴で、正月休み初日ということもあり、無料駐車場もほぼ満車
暗いうちから出発していく登山者の群れが多かった
うちらは明るくなってからまったり動き出した
林道の雪は少なく、先発パーティーも十分おり高速道路状態
白出沢出合からワカンを付け夏道沿いに白出方面へ
しばらくは雪も少なく歩きやすかったため楽勝ムードが漂ったが
西穂沢末端まで来ると待ったがかかった
背の高いブッシュはどれもこれも
雪の重みで「こんにちは」と、通せんぼしているのだ
このブッシュ野郎たちを西村代表がバッタバッタとなぎ倒し・・・
ではなく、枝を揺さぶって起こしながら通っていく
果てしのない格闘を3時間

西穂沢下部。まだ余裕


ヤッホーッ


ブッシュに埋もれた南山大山岳部のレリーフ。57年前の遭難碑

やっと天狗尾根の取り付きまで来ると
今度は雪の付き方が不安定そのもの
取り付いた最初の雪壁は上部へ行くほど急になり
最後はロープがほしかった

天狗尾根最初にピッチ。雪が付くと不安定っす

しばらく急な尾根をたどると岩場が登場
数年前の春に登ったことのある天狗尾根だが
雪が着くとこんなに悪いんだと、ある意味感心
岩壁の右側は、不安定な急斜面を数歩我慢すればあとは木登りでいけそう
でも木をつかむのに失敗すれば200mぐらい真下の西穂沢まで落ちる
岩壁の左は完全にロープがいるレベル
時間はすでに14時半
さあどうしようと話し合い
ロープを出してこの岩場を登ったとしても
あと標高差400mほど天狗尾根を登らないとテントを張れそうな緩傾斜地はないだろう
時間切れと判断し、明日も快晴で残念だが撤退を決めた

この岩の下で撤退を決めた

帰りもブッシュをこいで
暗くなってから新穂高に着いた
昨年末の南岳西尾根に続いて2年連続の敗退
西村代表と雪辱を誓ったのは言うまでもない

2019.03.14

1皮です。西穂北西尾根に1人で行ってきました。トレースなしの面白い尾根でした。

【9日】新穂高5:15―13:30 北西尾根2450m付近14:30ルート工作―16:30テン場
【10日】テン場4:50―7:30西穂頂上―9:30テン場10:30―13:30新穂高

【9日】新穂高から林道を進み、穂高平を経て、柳谷を越えたカーブミラーがある辺りから尾根に入る。ワカンをつけずに一歩踏み出すと膝まで埋まったため、すぐにワカン装着。尾根は急になったり緩くなったりで、藪は少なく歩きやすい。積雪は少しずつ増え、標高2000mを超すとワカンがあっても膝から太ももほどに。その下には、先日の雨で固まったとみられる氷のような固い層があり、アイゼンワカンに変更。西尾根とのJPを超したところでテントを張る計画だったが、へろへろになったため、森林限界付近の平坦地にテントを設営。上部にトレースを付けに行くと、急な雪壁と大きなキノコが出てきたため、灌木にロープをフィックスしてルート工作。上部の緩い雪稜まで踏み跡をつけて、懸垂で降りた。一日中いい天気だった。

笠ケ岳が望める快適なテン場

キノコを越えた雪稜から飛騨尾根が見えた。もう真っ黒

【10日】南岸低気圧が発達しながら近づき、昼頃から雨の予報。深夜から時々、強い南風が吹き始めた。午前3時半に起床。ラテを付けて出発し、昨日フィックスしたロープをたどり、雪稜に出る手前で明るくなった。西尾根との合流点まですねから膝ラッセルが続き、新雪の下に固い雪面があるため嫌らしい登り。合流点手前で西尾根から上ってきた男女パーティーと出会う。彼らはロープウエーで降りるとのこと。こちらは身軽なので、先に行かせてもらい、前日か前々日に付けられたトレースをわざと外しながら、新雪の歩きを楽しむ。一瞬、雲が出たが、頂上でもまだいい天気。独標方面からも登山者が登ってくるのが見える。写真を数枚撮って、そのままUターンしクライムダウン。雪がそれなりにあり、頂上直下の急斜面はGWに下った時よりも安定した下りだった。テントを撤収した後も、ワカンなしではかなり脚が埋まるため、林道までワカン装着。一直線に下ることができ、雨が降り出す前に新穂高に到着できた。

西尾根との合流点付近から見た北西尾根の雪稜

頂上から西の斜面を降りていく

2019.02.14

山域:北アルプス、唐沢岳
メンバー:早戸、会員外1名

早戸です。

今年はどこも(錫杖、米子など)氷の発達が悪いという情報から壁はやめて以前から友人と気になっていた尾根へ行くことにした。

唐沢岳東尾根。音だけ聞くと涸沢岳西尾根の間違いかと思われる(実際言われた)が唐沢幕岩のある唐沢岳のほうだ。

年末に七倉へ行った時に中々見映えのする尾根であったことと、地形図を見ると上部はコブが連続し、1900m付近には岩壁の表記があり、登山大系でも立派な岩壁があるとの記述から面白そうだし見に行ってみるかと出掛けた。

七倉ダムから尾根に取り付く。しばらくは巡視路があり歩きやすいがそれが無くなると藪こぎが始まった。
シャクナゲの群生だ。花が一斉に開けばさそがし綺麗だろうが漕ぐにあたっては非常に邪魔だ。

それでも私と友人にしてはそんなに悪態をつかず冷静に対処していく。この手のものは好きではないが慣れたものだ。
藪ハングを豪快に藪レイバックでパワフルに突破する場面もあった。

1900m付近まで来るといよいよ核心の岩場が見えてきた。が、期待していたものとは大きく違う小さな岩場。とてもここまでギアを担いで来て登ろうとは思えなかった。

コブ部分はただ大きくアップダウンがあったのみ。
全体を通してだが表面がハードにパックされたモナカ雪でここらへんでかなり心が折れかけた。

結局、ジャンクションピークまで終始悪雪と藪に揉まれ、ようやっと唐沢岳へ到達。景色も良く報われた思いだった。無雪期でさえ訪れるひとの少ない場所と思うが2月の唐沢岳登頂者数は剱岳とさして変わらんのじゃないだろうか。

往路はとてもじゃないけど辿りたくないので西尾根から唐沢を下降した。
唐沢幕岩も今年は全くといっていいほど氷が発達していなかった。

クライミング的な要素は全くない登山でしたが気になるところに行ってみてそれが見られたし中々行けないピークまで行けたということだけで満足できました。

以上、写真はなし。

2019.01.07

早戸です。

年末年始は笠ヶ岳方面へ向かうつもりでしたが天気の都合で比較的天候が落ち着いているであろう上高地側へ。

12/29 釜トンネル~槍沢(BC設営)
12/30 BC~赤沢山針峰P2P3フランケ中央チムニー
12/31 BC~赤沢山槍沢側正面壁大ジェードル
1/1 BC~赤沢奥壁左の尾根~西岳ヒュッテ
1/2 西岳ヒュッテ~東鎌尾根~槍ヶ岳山荘
1/3 槍ヶ岳山荘~槍ヶ岳東稜(昼から半日行動)
1/4 槍ヶ岳山荘~小槍南壁敗退~槍ヶ岳西稜(小槍のみ)
1/5 槍ヶ岳山荘~飛騨沢~新穂高

結果的にほぼ全日行動できたのはラッキーだった。
今回はほとんど空荷での行動が多かったため体力的にも余裕があり、幕営地も快適そのものな場所ばかりだったのでストレスもゼロでした。
滝谷登攀、穂高縦走までできたらもっと充実するよなぁ、なんて欲を出したりもしましたがさすがにそこまでは天候的に厳しかった。

仲間と楽しく年末年始を過ごせて良かった。

2018.12.24

早戸です。

年末年始前に山の様子を伺いに船窪のほうへ。
雪はハードモナカラッセル。一番時間がかかり、ストレスになるやつだ。
崩壊のひどい縦走路はアップダウンも激しく予想以上に時間がかかった。

不動岳、烏帽子岳まで行きたかったが天候も悪化し届かず。大人しく帰って年末年始の準備をしようと下山した。

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