愛知県名古屋市の山岳会・千種アルパインクラブではアルパインクライミングを中心とした様々な山岳活動を行っています

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2019.01.18

空木岳から南駒ケ岳にかけての稜線が明るくなってきた。明けの明星がきれい

1皮です
中アを歩いてきました
2300m以上は雪がそれなりにありました
【5日】伊奈川ダム下ゲート6:15~16;30東川岳南西尾根2550m地点
【6日】東川岳南西尾根2550m地点5:50~7:00東川岳~9:40空木岳~12:00南駒ケ岳~17:00伊奈川ダム下ゲート

【5日】
駐車場には他の車はいない
9キロの林道は、足が痛くならないようにゆっくり歩く
昨年秋の台風による林道崩壊箇所は少しだけ修復されていた
兎平から山道に入ると、雪が少ないのが分かる
東川を渡る吊り橋が壊れており(これも台風の仕業だろう)
少し上流に河原を歩いた所から右岸から左岸に渡った
水流がそれなりにあり、渡れそうな所は少なかった
2300mぐらいから膝ラッセル
北西風が強く、視界も悪くなってきた
2389m地点から木曽殿山荘へのトラバース道(夏道)に入るが
腰ラッセルとなりカメの歩みを続けるうちに夏道を見失った
そのまま樹林帯を強引にトラバースしていくものの
雪崩れそうな嫌なルンゼが出てきたため
東川岳から南西方向に伸びる尾根に上がることを決断
2550m付近で尾根に出た
ちょうど森林限界付近で、尾根上には高さ10m位の岩があった
この岩は南駒ケ岳からもよく見えた
尾根上は風が強いため、数十m南に下がった斜面の雪を削ってテン場とした
テントに入った時には真っ暗になっていた
今日は誰にも会わなかった

【6日】
まだ暗いうちに出発
尾根上の岩場を左から抜け森林限界を越えるが
ハイマツの上に積もった雪は柔らかく
膝から太ももまでズボズボはまる
空が明るくなってきたころ、東川岳の頂上についた

木曽殿山荘まで標高差180mを駆け下り空木岳へ
この辺りは風が強いらしく、雪の表面はクラストして歩きやすくなった
いくつもの岩のピークを越え、空木岳頂上

伊奈谷側から登ってきた4人組と一緒になり、写真を撮ってあげた
天気は快晴
計画は越百山までだが、時間的な心配があり、とりあえず南駒まで行くことにする
南駒まではいくつもピークがあるが
西側斜面をずっとトラバースするように歩いたので楽だった
氷になっているところもあり気をつけた
南駒頂上ではや正午

越百まで行くのはやめ、西尾根(夏道)を下りる
途中、膝程度の柔らかい雪の斜面をトラバース気味に下りるところがあり
風もなくて太陽の暑さがじりじりくる感じで、雪崩れないか肝を冷やした
岩の尾根から懸垂すれば良かった
2411mピークまでずっと膝ラッセルで下りなのにヘロヘロに
そこからは、たぶん正月の入山者のものであろうトレースが出てきて助かった
登山道から林道に下りる箇所は台風のせいで崩壊していて面倒くさかった
ちょうど暗くなるころに車に着いた

2019.01.09

槍平からラッセルと続けると、やっと大喰岳西尾根が見えてきた

1皮です
西村代表と南岳西尾根を目的に行きましたが
きつい寒波のため取り付かず、ハイキングで終わりました

【12月29日】新穂高7:00-13:30槍平
【30日】槍平6:30-10:00大喰岳西尾根取り付き-槍平-15:30新穂高

強い冬型の天気のため、入山者は自分たち以外いないのではないかと思ったが
中崎尾根と涸沢岳西尾根がそれぞれ4~5Pぐらいいた
南岳は自分たちだけで、ラッセルが思いやられる
林道には前日入山らしいトレースがあるものの
雪が降り続いていて白出までも案外時間がかかった
滝谷出合からは足首からすね程度のラッセル、槍平手前はひざラッセルだった
槍平は強風が渦巻いており中崎尾根の下部が見える程度の視界しかない
寒いのでとりあえず避難小屋の中に入った
この日は西尾根の2300mほどまでの予定だが
新雪が平坦地で40~50センチほどあり
すでに時間は午後1時半
標高差100mラッセルするのに1時間はかかるだろうから
明るいうちに到達するのは難しいとして今日取り付くのはあきらめ
偵察に行くことにした
小屋の東側から南沢方面にラッセルし始めると
ひざから太ももの雪、時々腰まで潜る
ためしに、目の前の中岳西尾根の斜面を登ってみると胸ラッセルだった
この段階で
「3日間しかないわれわれに登り切るのは難しい」と西尾根敗退を決めた

テントを張らなければならないが「小屋内は幕営禁止」と書かれており
「自分たちのテントで避難小屋を占拠してしまい、こんな暴風雪の日の夕方や夜に遭難寸前で到着した登山者が入れなかったら困るだろう」という西村代表の発案で槍平小屋の東側に設営した
風が来ない場所で、それなりに快適だった
張り紙にはお構いなしに小屋内でテントを張ったパーティーが複数いた

翌日も強風と雪
でも午後には晴れ間が出るという予報だったので
行けるところまで行こうと、大喰岳西尾根に向かった
小屋からトレースは全くなく、2人が交代で膝から太ももラッセルを続ける
時々、飛騨沢方面からの強風に襲われ、めちゃくちゃ寒い
気温は氷点下18度にも下がっている
大喰岳西尾根取り付きまで来ると、やっとクラストした斜面が出てきたが
すでに時間は午前10時過ぎで、稜線まで往復する時間はないと判断
Uターンして槍平でテントを撤収し、そのまま新穂高に下山した
穂高平で青空と槍穂の稜線が見え、翌日の好天を予想させた
われわれの実力不足ということで、特に悔しいという気持ちも浮かばない
昔はこの位の積雪が普通だったのだろうが
悪天だと短期間で南岳を登るのは難しいと痛感した

2018.12.10

西風が強い常念頂上 視界は2キロぐらいはあるが、もっと風の強い槍穂は雲の中

西風が強い常念頂上
視界は2キロぐらいはあるが、もっと風の強い槍穂は雲の中

1皮です
常念岳に登ってきました

この週末は寒波襲来と言われていましたが
University of WyomingのDepartment of Atmospheric Scienceのデータによると
7日に輪島上空5500mの寒気がマイナス22度程度で
寒気が北に偏っていたとみられることから
常念なら暴風雪にはならないだろうと見込んで入山

8日午後~9日朝は風雪でしたが、それ以外は青空ものぞく好天気
ただ、それまでの寡雪とも相まって
冬山登山がただのアイトレになってしまいました(なんだかなあ)

9日朝は新雪が20~30センチ積もり
頂上での気温はマイナス21度でした

【8日】三股林道ゲート6:30-13:30前常念岳避難小屋
【9日】小屋6:00-7:40頂上-8:30小屋-13:30三股林道ゲート

避難小屋が雪に埋もれていないことに驚き

避難小屋が雪に埋もれていないことに驚き

長上に向かう途中で、背後から朝日がかすかにのぞいた

長上に向かう途中で、背後から朝日がかすかにのぞいた

前常念から主稜線までの尾根から望む常念岳

前常念から主稜線までの尾根から望む常念岳

2018.12.09

吉川gです。

ありったけのロープをザックに詰めてボッカトレーニングに行きました。

場所:小秀山
メンバー:G、妻

雪はほぼ無かったですが、頂上付近の霧氷が美しかったです。

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夫婦滝は当然凍ってない

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乙女渓谷8:30→ニノ谷-山頂13:00-13:30→三ノ谷→乙女渓谷16:30

2018.12.02

吉川Gです。

12/1〜2で赤岩尾根から鹿島槍に登りました。

メンバー:犬飼、吉川K、G

今年はなかなか冬が本格的に来てくれない。行き先をギリギリまで悩んだがK君の後立方面はどうですか?という意見が決定打となり鹿島槍に行くことにしてみた。

12/1
スキー場にも道路にも全く雪が無い。
大谷原駐車場への道路は最後の1kmが冬季通行止めになっている。「雪崩により危険な為」との事だが、この雪の無さで雪崩の危険とはどういうことか。
歩き始めは7時過ぎ。
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空はガスで真っ白。そしてアラレかミゾレのような雪が降っている。歩き始めても林道には全く雪が無く、赤岩尾根取り付きの堰堤のトンネルをくぐって赤岩尾根を登り始めても全然無かった。どんなにゆっくり歩いても暑くて汗が噴き出る上に雪に濡れて不快感はMAXだ。暑くて寒い。最悪の状態。

それでも2000m付近の高千穂平あたりから急に雪が増え、足首ないしは膝ラッセルとなった。

しかも赤岩尾根の終盤にはナイフリッジなども出てきて、意外と苦労させられた。
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稜線に出ると雪と風がより強くなる。しかも視界が無いせいか、気づけば自然に爺ヶ岳方面に歩いていた。ヤバイヤバイ。
まあでもまだ12時過ぎだし、このまま爺ヶ岳でも登ってみるかということで、往復してみる事に。
しかし風は強まる一方。視界は無くなる一方。みるみる我々のトレースは消されていく。まつ毛も凍ってきて、鼻が凍傷にでもなりそうだ。
これはもう無理と、引返すことに。K君は割と余裕そうだったが…

吹雪の中、引き返し、そのまま冷池山荘へ。14:00着

12/2
昨日とは打って変わって快晴。風もほとんど無い。
鹿島槍までの縦走路は獣のトレースが縦横無尽に付けられている。6:30発。

鹿島槍までは特に危険な箇所は無い。激しい急登も無く、朝日に照らされて憎たらしいまでに美しい鹿島槍や剱岳を眺めながら快適に歩いた。
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8:30南峰着。北峰は今回は無し。
東尾根は上部は雪が付いているが、下部は藪っぽい。
五竜や八方尾根のスキー場付近も全く雪が無さそうだ。
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帰りはそのまま来た道を戻るだけ。
昨日は誰にも会わなかったが、この日は赤岩尾根で数人の登山者とすれ違った。
13:00駐車地着。

薬師の湯につかって帰宅。

2018.11.05

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1皮です
北穂まで日帰りアイゼントレーニングに行ってきました
ラッセルあり、クラストあり、岩ありで、いいアイトレになりました

釜トン(標高1315m)2:40―5:30本谷橋-6:50左俣出合―9:10カール-10:20A沢のコル-12:10頂上-17:40釜トン

釜トンから安房峠方面に上がったところに駐車
天の川も見える満天の星空の下、ママチャリで出発する
某所に駐輪。シャカシャカ歩き、本谷橋を渡らずにそのまま左岸を上流へ
夏ごろに横尾尾根から土砂崩れがあったらしく
以前あった踏み跡のほとんどは消えていた
不安定な砕石斜面をへつったり
濡れないように気をつけて流れを跳んだりして上がっていく
広々とした河原に出た辺り(1900m)で日の出
右俣と左俣の分岐点が見える

その辺りからすね程度の積雪があり、早々にアプローチシューズから冬靴にチェンジ
水流は意外にあり、氷で滑らないように気をつけながら上がっていく
ところによって積雪はひざまで
5年前の南岳アイトレ(http://chikusaalpineclub.com/blog/date/2013/11)と比べると亀の歩みで進む
右岸の氷瀑は前よりかなり凍っていた
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カール(2500m)まで来ると上空は雲に覆われ
北穂や南岳の頂上付近は強い西風が吹いて、ガスに覆われていた
5年前はカールから真西のコルに上がったが
今日は左にカーブし、A沢のコルへ
クラストした斜面を選んで進むが
時々ひざまで軟雪に埋まって骨が折れる
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振り返ると長谷川ピーク。雪がない

振り返ると長谷川ピーク。雪がない

巨大なトトロ(?)が目の前に

巨大なトトロ(?)が目の前に

A沢のコルは風が強いと思いきや
北西に位置する長谷川ピークに風を遮られてそれほどでもない
そこから岩尾根
北西風が強く、エビのしっぽが発達している
気温はマイナス3度ほどで寒くない
岩に書かれた夏道の○印がところどころ露出しているが
雪で隠れて分かりにくい場所は
右へ行ったり左へ戻ったりして登れそうな尾根を外さないようにした
途中、トトロの頭のような形をした巨大な岩があった

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尾根の東側に回り込むとひざ程度のラッセル
小屋が見えてからはバテバテで、20歩歩いては息を整えた
小屋は冬仕舞いの準備中だった
下りは北穂沢に十分な積雪があったので一直線にザクザク下った
河童橋付近は訪日外国人客が群れをなしていた

終わり

2018.10.16

吉川Gです。

三連休に休みをつけて友人達と台湾に行ってきました。
当初は沢登りをやりたいというような野望もあったのですが、情報が無さ過ぎて断念。
というわけで台湾最高峰の玉山に登ることにしました。

玉山に登るにはとにかく申請が煩雑です。
登る事よりもそちらが核心になります。
それに関しては以下にまとめてみました。

http://takuya1988.blog.fc2.com/blog-entry-139.html
なぜかリンクが貼れないので、興味がある方はコピペして見てください。

玉山登山は一泊二日で山荘泊まりが一般的です。
10/7 初日
駐車場にレンタカーを停めて、排雲登山服務中心と警察で入山手続きを済ませ、シャトルバスに乗って塔塔加の登山口へ。標高は2600m程度。

初日は山荘まで。4時間程かけて標高を800m上げる。
景色の変わらない緩やかな道をダラダラと登りつづける。緯度が低いので森林限界が非常に高い。山荘周辺は3400mもあるが、まだ森の中だ。
この日は排雲山荘に泊まるだけ。早く着いたので、周辺を散策しようと思ったが、ガスが出てて何も見えない。夕方からは雨が降ってきた。

10/8
朝1:50に起床。雨は降ってない。晴れている。そんなに急がなくてもコースタイム的には余裕なのだが、山荘の食事は2:00から。しかもレンタカーを返す時間を逆算するとこれくらいに出なければならない。

山頂までは急なガレ場。しかし危険を感じるほどでは無い。
入山制限がかかっているとはいえ、100人近くが登っているのでやはり混雑する。みんな日の出が目当てか。

山頂に着くのが速くなり過ぎそうだったので、山頂直下の風の避けられる屋根があるところで明るくなるまで待つ。流石に寒い。
他のパーティもここで待っていた。

5時過ぎになって、行動再開。その場所から山頂には20分程で着いた。
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3952m。山頂はやはり結構な混雑で、日の出を避けて登ればよかったと思った。
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並びに並んで標識の前で写真を撮り、早めに下山した。モタモタしてるとまた混雑しそうだった。

あとはひたすら来た道を戻って下山完了。帰りはシャトルバスが来てなかったので、登山口から駐車場まで歩いた。30分程度だったか。

この日は台北まで行って夜市を観光。夜中まで飲んで24時間行動となった。
20代最後の登山。思い出深いものとなった。

2018.10.05

台高マニアの1皮です
笠ヶ岳の沢に行く予定でしたが
前日までの台風などによる大雨で穴毛谷が激流となっており
ロープ・ガチャ類をデポし
双六岳までのお散歩に変更しました
紅葉シーズンのすごい人波で、人酔いしました

3連休の中日ということで槍見の駐車場には止められず
かろうじて駐車できた中尾から往復4キロを余分に歩かされました

中尾4:00-6:30敗退決定・左俣林道-9:50頂上-14:00中尾

あそこに見える山に登っているはずだったのに・・・

あそこに見える山に登っているはずだったのに・・・


ここはきれいだね

ここはきれいだね

某所で見つけたヤマブドウを摘み、自宅でジャムにした。これだけあっても小さな瓶に半分くらいにしかならなかったが、酸っぱくて大地の味がした

某所で見つけたヤマブドウを摘み、自宅でジャムにした。これだけあっても小さな瓶に半分くらいにしかならなかったが、酸っぱくて大地の味がした

2018.06.30

こんにちは 
はらだです 

薬師岳行ってきました

薬師岳頂上2926m

6/24日 
6時 有峰林道 開通=7時 折立 〜11時 太郎平13時〜13時半 薬師峠 幕営
6/25月
6時 起床・・7時 薬師峠 発〜9時 薬師岳頂上〜11時 薬師峠〜12時 太郎平13時〜16時 折立

白山に友人と行く予定であったが、W杯があるとかでやめになった。
天気も良く、お寿司を食べたかったので、薬師岳にした。
6/24
林道入り口には、6時前に到着。数台すでに並んでいた。
崩壊箇所所々有り、信号があったりした。
折立到着後、ぼちぼちと準備をし、出発。
コースタイム5H30Mとはなかなかいい距離である。
ともかく登り続けの登山路であった。
本日は、薬師峠までの予定なので、ぼちぼちと行った。
日帰りの方々は、どんどんと行った。
11時に太郎平に到着。
なんだか眠いので、暫く昼寝をした。
気持ち良い。天気、気温、湿度と快適である。地上とは違う。
下山して来た方が、ドシドシとやって来た。
適当に昼寝後、峠にテントをはる。
さて、今回のテーマは登山と読書である。
一杯やりながら、読書を始めたが、テントの中は、以上に暑い。
気温を見ると、31度ある。
これはないと、外に出るが、日差しが強い。痛い。
日陰に入り、しのいだ。
峠の標高は、2294mである。
この標高で、この暑さは、今年の夏山は思いやられる。
6/25
日本代表のサッカーの試合が、夜中にあった。日本VSセネガル
早く寝て、ラジオででも聞く予定であったが、
昼寝のおかげで、遅くまで飲んでいたので、まったく知らずじまいに終わった。
7時頃出発。
まあまあ雪がある。
途中、薬師岳山荘を通過。やっているのか、人がいる。
9時登頂。
北アルプスの真ん中って具合で、全部と言っていい程、北アルプス見えた。
澄んでいれば、日本海もくっきりと見えるのだろう。
11時、峠に到着し撤収。
峠から、太郎平までは、木道を歩いて行く具合である。
なにやら、ポコポコと変な音がする。
後ろを振り返ったり、ザックを動かすが、何もない。
ソールが剥がれていた。
平の小屋でボンドをお借りし、暫し接着まで待った。
お借りするだけでは申し訳ないので、飲み物を買って待った。
そのうち、数人のお姉様方が、写真を取ってくれと要求がある。
しかし、ボンドで手がボンドである。
スマホで、画面を触るようなので、ボンドで手がボンドといい、お断りした。
すると、皆さん、予備紐やらいろいろ出て来た。
気持ちだけ頂戴した。
乾くまで時間がかかったので、もう一本、飲料を買って飲んだ。
飲料も無くなり、乾いた頃に出発した。
しばらく行くと、どうもおかしい。
すぐにボンドの効果はなくなり、ソールが剥がれている。
左を見ると、左のソールも剥がれている。
両方のソール剥がれである。
下山は、つま先よりに降りるので、そのまま下った。

下山後、風呂に入ったり、食事をしたりして帰った。
東海北陸道は、五箇山から白鳥まで通行止であった。
片側2車線化の工事で、今年は、ちょくちょく通行止があるようである。

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2018.05.06

 

 


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1皮です

北アをハイキングしてきました

計画では1日夜に湯俣まで行く予定でしたが

2日入山になったため水晶岳まで足を伸ばせませんでした

【2日】七倉3:40~湯俣8:00~14:30真砂岳南側

【3日】テン場4:40~真砂岳~野口五郎岳~三ツ岳~12:00七倉

初日は猛暑で熱中症気味になり、翌朝まで頭痛が治りませんでした

2日目は朝から強い南風でパラパラ雪も降ってました

烏帽子小屋からの下りは、たぶん積雪のため、大木が何本も折れて尾根をふさいでいました

マイナールートでGWの谷間だったため、山では誰にも会いませんでした

明け方。月と木星のランデブー

明け方。月と木星のランデブー

水晶岳はすぐそこに見えるがパス

水晶岳はすぐそこに見えるがパス

真砂岳から見た朝日と野口五郎岳(左)

真砂岳から見た朝日と野口五郎岳(左)

 

 

 

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