2017.12.18
1皮です
中房温泉までの林道が冬季通行止めになる前に
大天井岳まで行く計画で登り始めました
中房温泉7:30~11:30燕山荘~12:00頂上~燕山荘12:30~14:30中房温泉
歩き出しからすぐ雪道になりましたが
稜線は雪が少なく、岩や砂ばかりで意欲減退
しょうがないので燕山荘から燕岳まで往復でお茶を濁し
さっさと下山しました
やっぱりまだ早かったようです
幕営道具も車に置いてデイパックで行けば良かったと後悔しました
快晴ということもあり、平日なのに20人ぐらいの登山者がいました
2017.10.29
1皮です
ジャンダルムまでアイトレに1人で行ってきました
稜線西側斜面のルンゼにはひざ程度のラッセルがありましたが
そのほかは雪が少なく、その分アイゼンでの岩場通過に気を遣いました
アイトレ専用に使っている古いアイゼンなので、先がすり減る心配は全くありませんでしたが…
ママチャリのドラムブレーキのグリスが切れたようでブレーキが全く効かず
釜トンの下りは歩いて降りました。釜トン出口~上高地間はブレーキなしで行けるので快適でした
快晴の一日で北風も強くなく、ジャン頂上の気温はマイナス4度でした
釜トン2:30-4:40岳沢小屋5:00-7:10天狗のコル7:20-9:00ジャン9:20-13:50釜トン
2017.10.14
1皮です
1人で北尾根に紅葉見物に行ってきました
暑いぐらいの天気で、半袖で登りました
某所に車を止め、ママチャリで入山しましたが
釜トンの次のトンネルが完成しており、上高地にしばらく来ていないことに気づきました
北尾根は浮き石にさえ気をつければ、ロープやガチャは不必要でした
釜トン3:10-4:00岳沢登り口(駐輪)-8:30北尾根5・6のコル8:50-11:00前穂頂上11:20-13:30釜トン
2017.08.30
1皮です
南アの沢登りと縦走に一人で行ってきました
【26日】北又渡の駐車場9:00~9:30易老沢出合~11:00左俣ゴルジュ~16:00テン場
【27日】テン場5:40~7:00稜線~9:00茶臼岳9:15~11:45聖平12:15~13:30聖岳~17:30駐車場
南ア南部の山は一つひとつが予想以上に大きく、越えていくのが大変でした
2017.03.15
1皮です
2月に高山市の中尾温泉から北ア焼岳に行ってきました
雪が深く、ガチャからロープ、テントまで入ったザックは重く
急斜面では1時間で30mぐらいぐらいしか進めず
岩坪山(1900m)を越えて1952mピークまでしか行けませでした
2017.02.15
岩佐です。
水沢山に、お気楽雪山ハイキングに行ってきました。
水産試験場近くの林道06:30 ~10:50水沢山山頂11:30~13:10林道
水沢山は、いつかここを出発点にして木曽駒まで縦走してみたいと思っていた山。今回は一日しかないので、ちょっと偵察も兼ねて水沢山のみ登ってきました。
水産試験場手前の橋のすぐそばから急な尾根に取りつく。行きには気づかなかったが、取り付きには赤テープがあった。山頂までも赤テープがあり、ちょっとがっかり。
暫くは凄い急登。落ち葉の上に3~5cmほど雪が載っており、滑るのでアイゼンをつける。250m位登って傾斜が緩やかになったあたりから少し雪が増えたが、ここから山頂まで思いのほか雪が少なく、膝程度の深さ。ラッセルする気満々で行ったのに、ちょっと拍子抜けした。
山頂は樹林帯で景色は全く見えないが、登る途中に視界が開けた所もあり、トレースの無い尾根を歩いていくのは気持ち良かった。地味な山だが、藪漕ぎもなく、静かな雪山歩きが楽しめる良い山だった。
2016.12.13
今日は曽我です
少し遅れましたが、井戸さんと行った越百山の報告です
伊那川ダムP5:30ー栃福平6:25-遠見尾根コル7:30-水場9:50
越百小屋11:30-12:00-伊那川ダムP15:10
ラテを付け駐車場を出発、林道は4,5㎝の雪が積もっている。2,3日前の雪か
真っ白でふかふかしている。福栃平から山腹に取り付き急斜面をジグザグで折り返し
登ると、遠見尾根上のコルに出た。積雪は10㎝前後、夏道通しに尾根上を進む。
古い看板のある展望台を過ぎ、上の水場に着く。朝からどんよりと曇っていた空模様
であったが、ついに小雪が舞い始め積雪も5,60㎝と増え冬山らしくなったが、雪
の層は20㎝程下がクラストしておりラッセルは免れた。
目印の少ない中、何とか夏道と思える形跡をたどり、越百小屋に着いた頃はかなりく
たびれてしまった。リミットは13時としていたが展望も効かない悪天候では登る気
も無くなりこれまでとする。
冬季避難小屋に入り休憩。かなり古い小屋だが、整理されており狭いが快適で詰めれ
ば15人程度は泊まれそうだ。帰りは、速くはないが3ピッチでダムに着く。
越百山の登山道は上の水場から急斜面の尾根をジグザグと登り、途中から山腹を越百
小屋にトラバースするのだが、道標となる目印が少なく積雪で道が隠れるシーズンは
迷いやすい。
2016.11.14
1皮です。岩佐さんと涸沢岳までアイトレに行ってきました
新穂高4:25―11:00穂高岳山荘―12:15涸沢岳頂上―17:10新穂高
標高2100mぐらいから雪が多くなり、白出沢は結構な積雪
夏道を行くと膝までずぶずぶ埋まって
雪の下に隠された岩が当たって歩きにくいことこの上ない
顔を出した岩の上をガリガリと歩くようにしたので、効率的なアイトレになった
去年の奥穂アイトレより雪は多かった(http://chikusaalpineclub.com/blog/date/2015/11)
当初は北穂まで往復する予定だったが
かなり疲れて、雪も不安定ということで涸沢岳のみでUターンした
2016.11.05
西村です。
古い友人が訪ねてくれるのに合わせて山歩きに行きました。
行程としては日帰りですがそれでは少し寂しいのでテントを担いで行きました。
1日目:中房登山口7:00~燕山荘13:00
2日目:燕山荘9:00~中房登山口12:30
紅葉の見ごろもほぼ終盤でしたが天候にも恵まれ、雪が降ってくる直前のいい時期の秋山を十分に堪能しました。
投稿するこのタイミングではもうこの稜線上にも雪がつき始めています。
白馬方面は真っ白になっています。
2016.10.23













































