愛知県名古屋市の山岳会・千種アルパインクラブではアルパインクライミングを中心とした様々な山岳活動を行っています

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2018.03.21

DSC_0340_convert_201803211210551皮です

中アの空木岳までの登山道の途中(1653m付近)から
熊沢岳に至る尾根(南西尾根)に登ってきました

伊奈川ダム5:50~12:40熊沢岳頂上~13:40東川岳頂上(2671m)~18:20伊奈川ダム

稜線近くまでクマザサと灌木に覆われ、景観はあまり良くない
景観を楽しむよりは下を向いて地図を見ながら歩きたいという人向け
クマザサ尾根と呼んでもいいかもしれません
途中の100mぐらいは左右の崩壊地に挟まれた細いリッジがありますが
踏み固められているようでもあり
昔は登られていたのかもしれません
熊沢岳から東川岳までは稜線を行き
そこから木曽殿山荘には行かず
東川岳の南西に伸びる尾根をたどり
2370m付近で登山道に合流しました

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そこからは登山道だが
道がハッキリせず、踏み跡もなく
地図で確認しながら行ったため時間がかかりました

2018.02.18

1皮です

 

長野県南部の大川入山にハイキングに行ってきました

 

治部坂スキー場駐車場7:20-11:00頂上11:10~13:50駐車場

 

折からの寒波で、駐車場を出発する時の気温はマイナス10度

横岳という山までは数日前のしっかりしたトレースがありましたが

そこから頂上までの稜線は強風で所々膝上ラッセル

頂上まであと2キロという標識(この山は稜線が長い)を過ぎたところで

前日頂上で泊まったという男女2人が下りてきました

頂上付近は視界が10mほどしかなく、赤布を持ってくれば良かったなと後悔

下りで迷わないように、尾根の分岐にある木の枝を結ぶなどして気休め程度の目印にしました

疎林の頂上は強風と低温

デジカメをザックのポケットから出した途端に電池が切れたため、写真は撮れず

下りもラッセルで、駐車場に着いたら20センチ以上の新雪で車が雪だるまになっていました

2017.12.23

 

左に御岳、右に乗鞍

左に御岳、右に乗鞍

1皮です
中アの麦草岳(2730m?)に登ってきました
木曽駒高原スキー場跡0320―11:00頂上―14:00スキー場跡

林道からすぐ雪道
山道に入って何カ所か、登山道を横切る動物の踏み跡があった
直径10数センチぐらいの丸形
大きさからシカやサル、キツネではなく
穴の位置関係からやウサギでもない
もしかして、あれかな?まさかね、睡眠中だろうから
でも一応、笛を吹いて行くことにする

2000m付近から雪が深くなりワカン装着
牛歩の歩みになる

明るくなってまもなく、避難小屋(約2420m)着。中で休ませてもらう
ストーブとマキが置いてあり、ここなら冬でも気持ちよく眠れそうだ

計画では木曽駒、宝剣方面だがトラバース道は雪が深そう
稜線方面の麦草岳に向かう
しかしここも太もも~腰ラッセル
西斜面に取られている夏道は雪が深いため
稜線を忠実にたどる

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樹林帯を抜けても雪面は柔らかい
結局アイゼンを付けないまま
小屋から頂上までヘロヘロになって4時間弱かかった
遙かに望める木曽駒の頂上には
ロープウエーで楽しく登ってきたであろう登山者が見えた
天候悪化を示す黒雲が迫ってきたのでさっさと下りた

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2017.12.18

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1皮です

中房温泉までの林道が冬季通行止めになる前に

大天井岳まで行く計画で登り始めました

 

中房温泉7:30~11:30燕山荘~12:00頂上~燕山荘12:30~14:30中房温泉

 

歩き出しからすぐ雪道になりましたが

稜線は雪が少なく、岩や砂ばかりで意欲減退

しょうがないので燕山荘から燕岳まで往復でお茶を濁し

さっさと下山しました

やっぱりまだ早かったようです

幕営道具も車に置いてデイパックで行けば良かったと後悔しました

快晴ということもあり、平日なのに20人ぐらいの登山者がいました

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ここから見ると稜線も雪がたんまりありそうに見えるが・・・

ここから見ると稜線も雪がたんまりありそうに見えるが・・・

この通り

この通り

 

 

 

2017.10.29

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1皮です

ジャンダルムまでアイトレに1人で行ってきました

稜線西側斜面のルンゼにはひざ程度のラッセルがありましたが

そのほかは雪が少なく、その分アイゼンでの岩場通過に気を遣いました

アイトレ専用に使っている古いアイゼンなので、先がすり減る心配は全くありませんでしたが…

ママチャリのドラムブレーキのグリスが切れたようでブレーキが全く効かず

釜トンの下りは歩いて降りました。釜トン出口~上高地間はブレーキなしで行けるので快適でした

快晴の一日で北風も強くなく、ジャン頂上の気温はマイナス4度でした

 

釜トン2:30-4:40岳沢小屋5:00-7:10天狗のコル7:20-9:00ジャン9:20-13:50釜トン

 

天狗のコルまでの登りで、気持ちの良い青空が広がってきた

天狗のコルまでの登りで、気持ちの良い青空が広がってきた

コブ尾根の頭から見たジャン。雪がない・・・

コブ尾根の頭から見たジャン。雪がない・・・

双六方面は真っ白

双六方面は真っ白

 

2017.10.14

1皮です

1人で北尾根に紅葉見物に行ってきました

暑いぐらいの天気で、半袖で登りました

某所に車を止め、ママチャリで入山しましたが

釜トンの次のトンネルが完成しており、上高地にしばらく来ていないことに気づきました

北尾根は浮き石にさえ気をつければ、ロープやガチャは不必要でした

釜トン3:10-4:00岳沢登り口(駐輪)-8:30北尾根5・6のコル8:50-11:00前穂頂上11:20-13:30釜トン

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2017.08.30

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1皮です

南アの沢登りと縦走に一人で行ってきました

【26日】北又渡の駐車場9:00~9:30易老沢出合~11:00左俣ゴルジュ~16:00テン場

【27日】テン場5:40~7:00稜線~9:00茶臼岳9:15~11:45聖平12:15~13:30聖岳~17:30駐車場

南ア南部の山は一つひとつが予想以上に大きく、越えていくのが大変でした

駐車場までの林道沿いには家が点々とある。こんな山奥に住んでいる人がいるとは・・・

駐車場までの林道沿いには家が点々とある。こんな山奥に住んでいる人がいるとは・・・

遠山川と易老沢の合流点から入渓

遠山川と易老沢の合流点から入渓

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奥の直瀑は左岸巻きだが、ルート取りによってはかなりスリリング

奥の直瀑は左岸巻きだが、ルート取りによってはかなりスリリング

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このくらいの、一見登れそうな滝が最も危険。これもそのひとつ。でも登らないと越えていけない

このくらいの、一見登れそうな滝が最も危険。でも登らないと越えていけない

左奥の峰が聖岳と思い、「なんだ、近くて楽勝じゃん」とそのときは思っていた。本当は上河内岳という山だったのだが

左奥の峰が聖岳と思い、「なんだ、近くて楽勝じゃん」とそのときは思っていた。本当は上河内岳という山だったのだが

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聖平からの聖岳。標高差は740mぐらい・・・

聖平からの聖岳。標高差は740mぐらい・・・

 

 

 

2017.03.15

1皮です

2月に高山市の中尾温泉から北ア焼岳に行ってきました

雪が深く、ガチャからロープ、テントまで入ったザックは重く

急斜面では1時間で30mぐらいぐらいしか進めず

岩坪山(1900m)を越えて1952mピークまでしか行けませでした

ブナの巨木がはえる斜面を猛ラッセルで行く

ブナの巨木がはえる斜面を猛ラッセルで行く

西方尾根が見えてきたが、雪が深くてなかなか近づいてこない

西方尾根が見えてきたが、雪が深くてなかなか近づいてこない

2017.02.15

岩佐です。

水沢山に、お気楽雪山ハイキングに行ってきました。

 

水産試験場近くの林道06:30 ~10:50水沢山山頂11:30~13:10林道

Mizusawayama170212a

水沢山は、いつかここを出発点にして木曽駒まで縦走してみたいと思っていた山。今回は一日しかないので、ちょっと偵察も兼ねて水沢山のみ登ってきました。

 

水産試験場手前の橋のすぐそばから急な尾根に取りつく。行きには気づかなかったが、取り付きには赤テープがあった。山頂までも赤テープがあり、ちょっとがっかり。

 

暫くは凄い急登。落ち葉の上に3~5cmほど雪が載っており、滑るのでアイゼンをつける。250m位登って傾斜が緩やかになったあたりから少し雪が増えたが、ここから山頂まで思いのほか雪が少なく、膝程度の深さ。ラッセルする気満々で行ったのに、ちょっと拍子抜けした。

 

山頂は樹林帯で景色は全く見えないが、登る途中に視界が開けた所もあり、トレースの無い尾根を歩いていくのは気持ち良かった。地味な山だが、藪漕ぎもなく、静かな雪山歩きが楽しめる良い山だった。

Mizusawayama170212b

 

2016.12.13

今日は曽我です

少し遅れましたが、井戸さんと行った越百山の報告です

伊那川ダムP5:30ー栃福平6:25-遠見尾根コル7:30-水場9:50

越百小屋11:30-12:00-伊那川ダムP15:10

ラテを付け駐車場を出発、林道は4,5㎝の雪が積もっている。2,3日前の雪か

真っ白でふかふかしている。福栃平から山腹に取り付き急斜面をジグザグで折り返し

登ると、遠見尾根上のコルに出た。積雪は10㎝前後、夏道通しに尾根上を進む。

古い看板のある展望台を過ぎ、上の水場に着く。朝からどんよりと曇っていた空模様

であったが、ついに小雪が舞い始め積雪も5,60㎝と増え冬山らしくなったが、雪

の層は20㎝程下がクラストしておりラッセルは免れた。

目印の少ない中、何とか夏道と思える形跡をたどり、越百小屋に着いた頃はかなりく

たびれてしまった。リミットは13時としていたが展望も効かない悪天候では登る気

も無くなりこれまでとする。

冬季避難小屋に入り休憩。かなり古い小屋だが、整理されており狭いが快適で詰めれ

ば15人程度は泊まれそうだ。帰りは、速くはないが3ピッチでダムに着く。

越百山の登山道は上の水場から急斜面の尾根をジグザグと登り、途中から山腹を越百

小屋にトラバースするのだが、道標となる目印が少なく積雪で道が隠れるシーズンは

迷いやすい。

 

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