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2009.08.23 巻きに始まり巻きで終わる

2009.08.23

黄蓮谷右俣にいったものの。。

メンバー I佐、Y田
日程  8月22,23日(前夜発)
場所  黄蓮谷の下部の下部の下部の下部・・・・・・・・・・・・(ほんとにちょっとだけ)

21日(金)に中央道を走っていると、バケツをひっくり返したような雨。
大丈夫だろうか?

22日(土)曇りなので、とりあえず尾白川渓谷沿いに進み、不動滝に到着。
行けそうにないので、巻いて不動滝の上に出るが、これも行けそうにない。

また巻いて、沢床に降りるが、しばらくいくと水量が多くて、また巻き。
こんなことを4~5回繰り返したら、結構いい時間。

このペースでは頂上なんて絶対無理ということで、鞍掛沢出合で今日のテンバとする。
盛大な焚き火で大宴会。

DSCF8634a
鞍掛沢出合いは最高のテンバ。焚き火しながらの宴会は楽しかったです。

翌日、千丈の滝から5合目まで登り下山という計画に変更したため、のんびりとした朝を迎える。
いざ出発。最初の滝が超えられそうにない。また、高巻く。

1時間ほど登ったところで、5合目までも行けそうにないと言う判断をして、下山を決定。
入渓地点の不動滝まで戻るのはかなり時間がかかるので、鞍掛沢手前の急斜面から這い上がり、
何とか林道に出て、帰路に着く。

今回は作戦失敗、勉強不足。下流は前夜の大雨の影響かどうかわからないが快適な沢登りとは程遠く、高巻き、藪漕ぎの連続。

しかし、高巻き、懸垂下降を何回も繰り返したので、かなり勉強になりました。
今度はもっと上流からアプローチしてみます。

Y田

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やっぱり高巻きよりそのまま沢を直登する方が気持ちよい。
しかし、今回こういう所は少なかった。

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