愛知県名古屋市の山岳会・千種アルパインクラブではアルパインクライミングを中心とした様々な山岳活動を行っています

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2018.03.26

早戸です。   五竜スキー場から見える白岳第一尾根東壁を目指しました。 view_image (10) 壁は素晴らしかったのですが登るには厳しいコンディションだったので翌日武田菱の岩場でクライミングしました。 素晴らしいロケーションの稜線クライミングは内容もピリピリ辛く楽しめました。

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G稜方面

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武田菱の岩場

 

 

2018.03.21

1皮です

北アの唐沢岳西方に伸びる西尾根に登りに行きましたが
シャクナゲのジャングルに音を上げ
約1600m付近で敗退しました

まだ3月なので、ヤブ尾根でもそこそこ雪で隠れているだろうと思って入山しましたが
甘かったです
登山口まで戻ってきたところで
唐幕左方ルンゼに行かれるガイドパーティ(記録からガイドの○下さん)に聞いたところによると
この春は下部の雪が極端に少ないとのことでした

実線は登ったルート。点線は予定ルート

実線は登ったルート。点線は予定ルート

唐沢を正面に見る。ダムサイトに沿った右側の尾根がルート。

唐沢を正面に見る。ダムサイトに沿った右側の尾根がルート。

シャクナゲの森。手か足か体か頭かザックか、必ずどこかが引っかかり、進むのに異常な時間がかかる

シャクナゲの森。手か足か体か頭かザックか、必ずどこかが引っかかり、進むのに異常な時間がかかる。下山後に見たら、オーバーズボンが穴だらけになっていた(T_T)

向かいの後立には気持ちよさそうな尾根が続いているのになあ、なんだかなあ

向かいの後立には気持ちよさそうな尾根が続いているのになあ、なんだかなあ

雪が出てきても油断は禁物。シャクナゲに乗っかっているだけですぐに踏み抜く。急斜面で何度もひっくり帰りそうになった

雪が出てきても油断は禁物。シャクナゲに乗っかっているだけですぐに踏み抜く。急斜面で何度もひっくり帰りそうになった

 

2018.03.21

DSC_0340_convert_201803211210551皮です

中アの空木岳までの登山道の途中(1653m付近)から
熊沢岳に至る尾根(南西尾根)に登ってきました

伊奈川ダム5:50~12:40熊沢岳頂上~13:40東川岳頂上(2671m)~18:20伊奈川ダム

稜線近くまでクマザサと灌木に覆われ、景観はあまり良くない
景観を楽しむよりは下を向いて地図を見ながら歩きたいという人向け
クマザサ尾根と呼んでもいいかもしれません
途中の100mぐらいは左右の崩壊地に挟まれた細いリッジがありますが
踏み固められているようでもあり
昔は登られていたのかもしれません
熊沢岳から東川岳までは稜線を行き
そこから木曽殿山荘には行かず
東川岳の南西に伸びる尾根をたどり
2370m付近で登山道に合流しました

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そこからは登山道だが
道がハッキリせず、踏み跡もなく
地図で確認しながら行ったため時間がかかりました

2018.03.20

アニョハセヨ!! 犬飼です.

今回のオリンピック,盛り上がりましたね

さて,アイスシーズンが終わったので,私も遅ればせながらスキーに参☆戦です!!

日程: 2018/3/18

メンバー: 原田さん,犬飼

天気: 晴れのち曇り

コースタイム:

10:00 MT乗鞍スノーリゾート~11:00BCエリア入山~15:00位ヶ原~16:00 MT乗鞍スノーリゾート 下山

もうこの時期になると雪がしっかりしまっており,歩きの登山者がたくさんいました.

おかげで滑走面はぼこぼこで滑りはイマイチ...汗

ですが,天気に恵まれたため,位ヶ原周辺は気持ちの良かったです

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穂高を臨みながら,スキーハイク

2018.03.18

吉川Gです。

友人と富士山に行きました。

今回は吉田口の馬返しから。
暗さと霧で道がよくわからず、中の茶屋付近で変な道に入ってしまい、危うくスタックするところだった。戻って落ち着いて確認したらちゃんと舗装された道が馬返しまで続いていた。

今回は同行のY君の海外登山の高所順応を兼ねており、山頂付近で一泊の予定なので、ゆっくりめに朝6時まで仮眠。

夜は一台も停まっていなかったが、朝になると数台上がってきた。さらにパトカーも上がってきて、色々と質問と忠告を受けた。前日に御殿場側で下山してきていない人が発生しているらしい。

警官に見送られながら馬返しを出発。3合目辺りを過ぎると道が凍結しており歩きにくいが、なんとか佐藤小屋まではアイゼン無しで頑張る。(下山はアイゼン着用)
佐藤小屋から先もしばらくは斜度も緩やかで風も大したことはない。天気も良く、多分登れるなコレ。くらいに思っていた。
3000mを超えると少し息が上がってきて、傾斜も強くなりペースが落ちてきた。それでも数回の休憩を挟みながら、3400m付近の小屋までは問題なく到着。ここで小休止し、あとワンプッシュかなと思いながら歩き始めたところ、ついに名物の突風が吹き始めた。
歩く時間より、耐風姿勢を取っている時間の方が長いような状態に陥り、こりゃいかんと先程の小屋の陰に戻った。Y君は風に煽られ片脚が浮いたという。
午後になると上部で風が強まるって聞いとったけど、ホントやなあ。ヤマテンって当たるなあ。

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とりあえず今日は小屋陰に幕営し、翌朝風が弱まればアタックすることに。
しかし結局風は弱まることなく、翌朝下山。天気も雪の状態もいいのだが…
ちなみに他のパーティも結局登ってこなかった。

むしろ下山が心配なくらいだったが、標高を下げれば風も落ち着ちつき、問題なく降りることができた。

3/17
7:20馬返し-10:00佐藤小屋-14:10撤退&幕営
3/18
6:10下山開始-9:40下山完了

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2018.03.13

吉川Gです。

奥美濃の鏡山と上谷山に登りました。

 

国道417の境の尾一里岩隧道の南側入口のスペースに車を停め、登れそうな箇所から入山。

こんなところ登っている人なんてほとんどいないだろうと思いきや、尾根の出だしでは、数箇所トラロープが張ってあった。

下の方は雪があまり無いが、標高が上がると、締まった雪に覆われて案外歩きやすい。

人には会わなかったが、獣のトレースはたくさんあり、それを辿って歩いた。

8:00入山-10:00鏡山-10:15上谷山(同ルート下降)-12:15下山完了

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2018.03.11

早戸です。

去年に引き続きWCMに参加しました。

今回はW君と共に世話役として準備から関わらせていただきました。

報告書は改めて作成しますが簡単に私が登ったところのレポートを。

【大スバリ沢奥壁左岩壁トックリ岩稜ルート】

メンバー:Mさん、S君

1P目 早戸 55m Ⅳ~Ⅳ+

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所々氷の詰まった凹角を登る好ピッチ。見た目より傾斜があるがプロテクションはしっかり取れ、ホールドも豊富なため爽快なクライミングが楽しめる。ピナクル上まで。

2P目 Mさん 50m Ⅲ+~Ⅳ

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ルンゼを上がり最後は草付きから傾斜が強い凹角を乗っ越し灌木でビレイ。灌木とクラックでプロテクションが取れた。

3P目 S君 30m Ⅲ

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目の前の岩壁を直上し雪のリッジを歩き終了点まで。

そのまま斜面を上がれば縦走路に出る。

時間があったので赤沢岳の頂上まで踏むことができました。

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とにもかくにも事故なく終えられてホッとしました。新しい出会いもあり有意義な2日間となりました。

2018.03.07

吉川Gです。

 

職場の先輩と唐松岳に行きました。

 

八方尾根のゴンドラとリフトを乗り継いで、八方池山荘から往復。

天気良すぎて日焼けが酷いです。

 

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2018/3/4

8:40八方池山荘〜11:50唐松岳〜14:00八方池山荘

快晴、風やや強し

2018.03.03

超ごぶざたしております鵜飼です。

今シーズンはスキーしかしてませんが中々満喫しております

栂池のロープウェイが本日より運行開始ということで

白馬乗鞍までお手軽BCに行ってきました。

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日帰りで行くにはちょっともったいないですが

上部の斜面はいい感じでした。

ツリーライドは激重で最悪でしたが、、、

うっきうきでした。

動画でどうぞ~

2018.03.03

頂上から権現方面。八つ東面は雪が多そう

頂上から権現方面。八つ東面は雪が多そう

1皮です

 

赤岳主稜に1人で行ってきました

美濃戸口5:00-8:30主稜取り付き9:00-10:30赤岳頂上11:00-13:10美濃戸口

 

文三郎道の途中から斜面をトラバース

前夜は吹雪だったようで、踏み跡は消えている

真っ青な空が広がっているが、八つの西面は日陰で寒い

震えながらハーネスを付けて準備する

ハング気味のチェックストーンを越える1ピッチ目

岩に載った雪を払うため何度か行きつ戻りつして上部の雪壁へ

正面突破。左上のスリングはどうやって使うのだろう???

正面突破。左上のスリングはどうやって使うのだろう???

 

2ピッチ目は脆いリッジに気をつけて行く

そこからは歩き

途中、青い空に浮かぶ阿弥陀岳に見とれて、座って休む

阿弥陀が青空に映える

阿弥陀が青空に映える

どこから上部岩壁に取り付くか、、、

どこから上部岩壁に取り付くか、、、

 

上部の岩壁はどこから取り付くのか分からず

登れそうなところを探しながら行く

結局、突き当たり付近から上部のチムニーへ

脆い岩に気をつけながら簡単な岩場を越え

稜線に出た途端、春の陽光に包まれた

ロープもガチャも使わなかった

 

平日なのに、頂上は大混雑

日が当たる雪面はしゃびしゃびで

もう春山のようだった

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