愛知県名古屋市の山岳会・千種アルパインクラブではアルパインクライミングを中心とした様々な山岳活動を行っています

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2009.06.09

波多野
7日は伊木山でフリークライミングの練習をしました。

初めて臨む「コハング」 と言う5.10Cのルートに3時間挑み続けました。

最初は手も足も出ない状態でしたが、徐々にホールドの位置が分かってきて何とか登れるようになりました。

これくらいのグレードなら3回目ぐらいで登れるようになりたいです。

未だに体調がイマイチなので、体力系は半分捨てて登攀の方に力を入れて行きたいと思っています。

2009.06.07

CA3A0035

S我師匠と屏風山に行ってきました。

日時 6月7日(日) 9時-15時30分

原住民    5.10b/c
カイン&アベル    5.10c/d
アタックNO.1   5.10b
ウオーターシュート   5.9

金曜日までの予報は曇りだったので、また今回も中止かなと思ったら、
快晴の中楽しんできました。

はじめは原住民でトップロープ。左へ逃げるルートは何とかできるが、右への直登は
なかなかできない。3本トライして、終了。

次は写真のカイン&アベル。右のカンテ沿いに登っていくが、途中難しいムーブがあり、
テンションをかけまくる。ここも3本トライして、終了。

次はクラックルートでアタックNO.1。クラックならジャミングとばかり強引にジャミングで登ったら、
途中でパンプ。S我師匠にアドバイスをもらい、レイバックで登り、途中ジャミングを多用すると、
何とか上まで行くことができた。ここも3本トライして、終了。
暑さに加え、緊張のあまり汗を大量にかき、呼吸が荒くなる。

最後にウォータシュート。リードする?と聞かれたが、答えは勿論、NOでした。
S我師匠がすいすいと登っていき、トップロープをセット。
フェイス2本、クラック1本、最後はスラブ。
極小スタンスに乗ることができず、新品のシューズのソールが見る見るうちに磨り減っていく。
ここでもテンションをかけまくり、途中今までつったことのない股関節がつる。
2本目のトライはアドバイスをいろいろいただき、なんとかスラブのこつが少し分った。
今日はこのままいい気分で終了。

今日頂いたアドバイスの中で一番嬉しかったのは、技術面もいっぱいあったけれど、
クライミングに対する取り組み方です。

次はリードしたい、しなければという思いが強いのか、純粋にクライミングを楽しんでないんじゃない?
ということでした。
できないと、あせる、つまらなくなるのではなく、その過程をも楽しんでしまおうと思いました。

いや~、所詮遊びですから。。。

S我師匠、今日も一日ありがとうございました。

アル中 Y田

2009.06.06

6月5日、瑞浪早朝クライミングに出撃しました
平日ヒマなI&1コンビ

午前4時半に屏風山駐車場
最奥のシスターズドーム
今にも降り出しそうな空模様のため
アップなしで「余裕のよっちゃん」(5・8)に取り付く
1本目は体の動きが悪い!
ヒーヒー言いながら登り、トップロープをセットし「不安がいっぱい」(5・10tr)
最初の数歩が核心か。10c~dぐらい?

「有希子の初恋」(5・10a)は、登りだしが浅いハンドクラックで、フレアしていてカムが効かせにくい
数メートル登るとばっちり決まるハンド・・・だが中は濡れ濡れ
出口はワイドになって、変化がおもろい

Imgp3400I佐さんがトップロープでトライするころには無情の雨が・・・

午前7時半には撤収しました

2009.06.02

CA3A0083

2日間フリーを楽しんできました。

5月31日(日)城山 南壁 10:00-17:00

メンバー:1川さん、N村さん、I佐さん、Y田

バトルランナー(4P) 5.8、5.10a、5.7、5.9

タナバタのタナボタ 5.10c

ロンググッドバイ 5.10b

ホームボーイ 5.8

グラシアス 5.9+

その他多数

沼津IC出口から少し進んだコンビニでN村さんと合流し、城山へ。

街中にひときわ目立つ独立峰が城山。なんとなく豊橋の立岩のような感じ。

一番のりで取り付き、ルートを見るが1m間隔くらいにルートがびっしりで

どれがどれなのか特定するのが難しい。

N村さん、I佐さんのペア、1川さん、Y田のペアでバトルランナーのマルチから始める。

フリーのマルチは初めてで、ハンギングビレイや、今までに経験したことのない緊張の連続で、

へろへろになりました。

ボルトはしっかりしているので純粋にクライミングを楽しめるのだろうが、

自分にはとても難しく、遠い世界に感じました。

タナバタのタナボタと、ロンググッドバイでトップロープの練習をI佐さんとする。

1川さん、N村さんはかなり難しそうなルートを楽しんでいました。

最後の1時間ぐらいはホームボーイとグラシアスのスラブルートでI佐さんとリード練習。

とても充実した一日でした。

1川さんの下調べしたいずみやというとても雰囲気の良い温泉で汗を流し、夜は大宴会。

I佐宴会事業本部長の手料理にみんなノックアウトされました。

6月1日(月) 城ヶ崎 ファミリークラックエリア 11:00-18:00

メンバー:1川さん、I佐さん、Y田

アンクルクラック 5.9

Imgp3379ファザークラック 5.10b

ブラザークラック 5.10b

Imgp3388その他多数

ホテルで食するような豪華な朝食をまったりととり、今日は3人で城ヶ崎へ向かう。

城ヶ崎にはたくさん橋があるようで、間違えて違うところに行ってしまったが、

なんとか初心者用のファミリークラックエリアに到着。

アンクルクラックと、ファザークラックにトップロープをセットして、ひたすら練習。

初めてのクラッククライミング。(実は屏風山に1回行ったことがあるがジャミングしていなかった。)

効いているのか良く分らないジャミングに信用ができず、結局指に力が入り、

なかなか上手く行かない。

それでも段々とジャミングがわかってきて、リード練習に移る。

これが百倍ぐらい難しい。腕がパンパンになるし、カムのセットが甘くて外れるし、

非常に怖い思いをする。

1川さんはリードで難しいハングしたルートをひょいひょい登ってしまう。

自分もあんなふうに登れる日が来るのだろうか?

波の音を聞きながら、フナムシがときどきクラックから出てきてはっとするが、

こんなクライミングもあるんだと思うと、楽しく思えてくる。

カムのセットの重要さが十分に体感できた一日でした。

帰りは沼津港でおいしいお寿司をたべ、温泉で汗を流して帰りました。

1川さんずっと運転お疲れ様でした。

1川さん、N村さんいろいろ御指導ありがとうございました。

I佐さん、食当おいしかったです。命は拾ってもらいましたが、ほっぺたを落としてしまいました。

フリーって怖いけどおもしろいっす!

2009.05.26

昨日の八間に続いて、本日は午前中だけS師匠と共に定光寺へ。
久しぶりに行きましたが、岩がツルツル滑る定光寺はやっぱり難しい。
5.9程度の簡単なルートでも、ユマールを使って登っていることもあって緊張しました。

のろのろ登ってイマイチ足が決まらないので、見かねたS師匠が岩の裏側にロープを移動し、
そこで立ち込み方のコツなどを説明して下さいました。

数本練習した後に表側に戻って、今度は落ち葉ハングに挑戦。
数ヶ月前には登れたのですが、今回も登れるまで悪戦苦闘。
師匠には「体が硬い!ストレッチをせい!」とのアドバイスをいただき、
アルパインクライミングは求められるものが多く、上達までの道のりは遠い、
と思いました。

まだまだ修行が足りません。

快適にアルパインクライミングを楽しむためには、日頃の努力は欠かせませんね。
めげずに頑張ります。

I佐

2009.05.16

DSCF8059s槍ヶ岳・槍右上に挑むN本さん

DSCF8060s槍ヶ岳・槍トラに挑む1川さん。ピンボケですみません!!

1川さん、N本さんと一緒にフリークライミング・ボルダリングに行ってきました。

午前中は1川さんと一緒に天下峰へ。
私は初めて行きましたが、噂どおり難しかった!
看板ルートのパントマイムや祝浪人、北北西(?)などにトライしてみましたが、1川さんがひょいひょい登っていくところを私は冷や汗と脂汗をかきながら悪戦苦闘。歯が立ちません。
クライミングを始めて1年経つというのに、相変わらずしっかりと立ち込むことができず、我ながらクライミングセンスの無さに呆れモード。

午後はN本さんも加わり大田・城山城跡。
思い出エリア、槍エリア、大田エリアで楽しく遊びました。

丸一日岩登りというのは昨夏の“クライミング放浪の旅”以来だったため、今日は筋肉痛。
練習量が全く足りないことを痛感しました。
でも面白かったです。

I佐

2009.05.03

N村、N本、I川の3人でワイドクラック天国・不動沢に行ってきました。
29日  不動沢正面・牛乳瓶クラック周辺で遊ぶ。中央ルート(5・9)下部でアップ。テンショントラバースの部分をフリーで抜ける。10b~cぐらいか。上部はOW。アップにしては厳しい。ハンドのハング越え・牛乳瓶クラック(10c)、OWのハング越えが厳しいワイルドハート(10a)、ハンド&フィストのハング・未来の力(11a)に挑む。
30日  N村さんは仕事のため帰宅。N本・1川でカーテン状岩(3ピッチ、10a)でアップ。中間部のチムニー(5・8!)は狭くて厳しい。続いて屏風岩に移り、不動沢愛好会ルート(10a)、寒々ルート(5・7)で遊ぶ。寒々ルートは、レイバックから幅広チムニーで、開放感が心地よい。最後はトンネルを抜けず左側のスラブを回り込み、岩峰に立つのが最高。
ワイドと聞いて怖じ気づいてましたが、ずりずりやってみると、なかなか楽しいもんですね。

IMGP32831
写真はワイルドハートをオンサイトするN本さん

2009.05.02

DSCF8004(犬山城と伊木山)

昨日はお天気が良かったので、独りでサイクリングがてら伊木山に行ってきました。

10時過ぎに到着しましたが、誰もおらず岩を独り占め・・・。
と思ったら、11時半頃遠足でやってきた小学生たちがお向かいの少年自然の家に到着。
ちびっ子たちは岩に張り付いている私を直ぐに見つけてフェンスに駆け寄り、登るところをじーっと見ています。

予期していなかったギャラリーに緊張しましたが、ちびっ子たちの声援に励まされ、2時まで練習して帰りました。

I佐

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