愛知県名古屋市の山岳会・千種アルパインクラブではアルパインクライミングを中心とした様々な山岳活動を行っています

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2015.03.01

岩佐です。

曽我さんと、久しぶりに天下峯に行ってきました。

岩場には一番乗り。その後続々とクライマーが到着しましたが、

皆さんうまい具合に散らばって、順番待ちすることもなく

マイペースで登ることができました。

早川さんがお友達と来ておられ、暫し楽しくおしゃべり。

8時前から登り始めたため、1時半には指皮が無くなってしまって

早めに撤収しました。

お日様ポカポカで、暖かくて快適な一日でした。

 

 

 

2015.01.11

IMG_3726 (2)

 

 

こんにちは。

インフルエンザで冬合宿に参加できなかった、(元)幹事の位田です。

熱は下がっていたのですが、2日間は外出禁止ということで、皆さんにまき散らすわけにもいかず、元気な体で泣く泣く参加を諦めました…。

 

というわけで、自宅軟禁が解けた日曜日、イボG夫妻とジム仲間と天下峰に行ってきました。

まぁ、特に成果はなかったですが、ずっと苦手意識のあった大師匠に希望の光が見えたので、たまには触ろうかな、という気分になれました。

午前中は晴れていましたが、午後になって陽が陰ってくると寒かったですがコンディションは文句なしでした。

最近クラックに挟まれてばかりでしたが、たまには豊田も新鮮でいいですね。

 

というわけで、皆様ご迷惑をおかけしました<m(__)m>

 

2014.09.27

報告が遅くなってしまいましてすみません。

9月13日(土)、森さんと小川山セレクションに登ってきました。

ここ何週間も雨が多く週末もぱっとしない天気でしたが
土曜はバッチリ晴れてくれました。

早朝に出発し、朝、廻り目平キャンプ場に到着。
ここで名古屋の某ジムの仲間達と合流。

同じくセレクションに登るパーティーと、取りつき点まで移動。
最初、取りつき点が分かりにくく違う場所へ行ってしまいましたが
無事、到着しました。

今日は私たちの前に2~3パーティー登っているようです。

私たちも支度をして、余計な荷物は置いて、登り始めました。

私はクラックもマルチも経験が浅いので、今回の山行も森さんにほとんどリードしていただきました。

スラブも傾斜は緩いもののスメアリングの連続で、フォローでも緊張しました。

クラックでも森さんがカムを使いながらリード。
私はジャミングをうまく効かせることができずテンション。
なんとかよじ登りました。

3P目にチムニーの部分もあり、ザックが邪魔でしたが
なかなか面白かったです。

最終ピッチの直前で、短いピッチを私がリードさせてもらいました。
最初、ムーブが分からず迷い時間がかかってしまいましたが抜けることができました。

最終ピッチのトラバースが左手に見えましたが
とても怖そうに思えたので、ここは巻いて登りました。

そして、終了点に到着。
セレクション

レモンルートもよく見え、こちらも何パーティーか取りついているのが見えます。
レモンルート

本当に良い景色で、二人で暫く記念撮影したり
行動食を食べたりして過ごしました。

暫くして、名古屋のパーティーも終了点に到着。
彼らは最終ピッチのトラバースも登ってきたようです。

土曜の夜は皆でキャンプファイヤーを囲み、楽しく過ごしました。
そして日曜は、兄岩でフリー。
兄岩

充実した小川山山行となりました。
小川山

森さんには今回もリードしていただき、ありがとうございました。
私もクラックでジャミングできるように練習したいと思いました。
クラックでも、スラブでもリードできるようになって
ツルベで登りたいです。

これから瑞浪がちょうど良い季節になってきますので、
瑞浪で練習したいと思います。

2014.08.18

位田です。

先日の夏合宿の報告をさせていただきます。

 

2014年の千種アルパインクラブの夏合宿は、8月15~17日で前穂東壁を予定していましたが、あいにくのお天気のため、昨年に続き瑞牆でクライミングに変更となりました。

この夏合宿に焦点を合わせて、トレーニングや準備をしてきていたため、非常に残念でしたが、気持ちを切り替えて、といきたいとことですが、これまた微妙な天気…。

 

というわけで、しっかり雨の降る名古屋を出発し、本当に現地の天気は大丈夫なんだろうか、と8:30に瑞牆キャンプ場に集合してみると、曇り空に怪しい風が吹き、まぁ贅沢言わなきゃ登れるでしょうという具合。

まずはテントを設営し、1日目の行き先をフェイス中心のカサメリ沢とクラック中心の不動沢に決定し、出発。

駐車場でそれぞれ行きたいエリアに分かれてみると、カサメリ班は曽我さん、上手さん、成瀬(洋)さん、ラッセル、現地で合流のNさんの5名、不動沢班は西村代表、岩佐さん、早戸さん、斎藤さん、位田の5名、と綺麗に半々に分かれました。

 

私は不動沢班でしたので、ここからの報告は不動沢を中心に報告させていただきます。

 

屏風岩正面壁の「おしん」あたりを触ってから「不動沢愛好会ルート」や「JECCルート」が代表のオススメでしたが、「おしん」は順番待ち、「愛好会ルート」や「JECCルート」は濡れていたために、今日のトライは無理な様子。

代表が乾いてそうなところを探しに行ってくださり、まずは屏風岩エンペラー・タワーの「寒々ルート」から始めることにしました。

image

クラック初心者の私はまだまだトップロープで練習しないとリードは出せないので、早戸さんがリードで。

下部はそこそこ湿っていた上に、上部はフィストの部分が終わると意外に広くて、確かに乾いていたけれどカムの持ち合わせがなく、終了点までかなりのランナウト。

早戸さんいわく、「朝一にリードでやる課題じゃない」だそうです。

そんな早戸さんに続いた斎藤さんと私はまずはトップロープで楽しんでみましたが、二人して「これはリードやりたくない!」という結論。

そうしている間に代表と岩佐さんが「おしん」の様子を見に行ってくださっていて、私たちが「おしん」に戻ってくると、しっかりトップロープが準備万端でしたので、斎藤さんから。

最初の1手目のフィストの極まり方がイマイチだったようで、「え~?極まんないよぉ?」と女子アピールしていましたが、上部のワイドあたりではぐいぐい登ってましたね。

続いて早戸さんリード。

代表のナッツプチ講習があったので、積極的にナッツを使って登る、という楽しみ方をしていました。

が、ナッツの溝が効きすぎて、回収が大変そうで、流血しながらの回収でした。

ナッツを買う際の参考にさせていただきます。

んで、私はというと、上部のワイドが苦手な感じで、「寒々」とどっちがリードしなくちゃいけなかったとしたら、「寒々」ですかねぇ。

image

さて、1日目のメインといえば、「よろめきクラック」です。

今回「クラック触りた~い」と不動沢班に入ったのですが、ワイドなんて全然頭になかったのですが、折角の機会!

もちろんトップロープですが。

そして、ここで早戸さんの渾身のMOSトライ!

いや~、めっちゃかっこよかったです!

雄叫びも出て、ここのところ「あ~、クライミングして~」と何度かボヤいていたのが満たされたような、ナイスクライミングでした。

ここは本人に語っていただきたいところなので、私のダラダラは割愛させていただきます。

ちなみにコンディションとしては、下部は決していいとは言えず濡れていましたが、上部はそれなりに乾いていました。

岩佐さんは以前に登っていらっしゃるそうですが、下部のコンディションの悪さに2便出しましたが、2便目はサクサク綺麗に登られてました。

流石です。

「気合でした」だそうです。

気合なら私も売るほどあるはずなのですが・・・。

ワイドは特に、中でどのように動いているのか見えず、片方の岩が透明だったらいいのに、と思いませんか?

もちろん西村代表もあっという間に登ってしまい、ちょっと目を離していたら、瞬間移動していました。

ズリズリ少しずつあがるのがワイドなんじゃないですか・・・?

斎藤さんと私は3便ずつ出して、か~な~り手こずって、ワイドの洗礼を受けましたが、二人ともワイドのコツを少し掴めたので、これからのフリーシーズンに瑞浪でワイド特訓することにします。

回収は皆さんのプレッシャーと応援に支えられて、なんとか私が回収させていただきましたが、なによりも岩佐さんのビレイに感謝です。

登っているというよりは、ほぼ引っ張り上げていただいているような状態で1時間近くビレイしていただきました。

ヨレすぎて全然登れないのですが、テンションかけてもほんの少しも下がらないような状態で、ほんとにありがたかったのと申し訳ないのとで、なんとか抜けて回収できてよかったです。

imageimage

 

※写真追加しました。

 

とここで終了。

カサメリ班と合流して夕食です。

行き先が変更になったりバタバタしたのに、幹事の成瀬(悠)さんが準備してくださり、おなか一杯いただきました。

ありがとうございます。

山岳会の合宿のご飯ってどうすればいいんだろう、と不安だったのですが、とても参考になりました。

お酒も入って宴もたけなわな頃、なんと空が光り始めました…。

「花火でしょう?」なんてみんな気づかないふりをしていましたが、しばらくのちかなり本格的に降り始め、そのまま朝まで降り続いてしまったのでした。

 

合宿は2日目朝で終了となり、代表と曽我さんと岩佐さんとはここで解散。

残りのメンバーは、お買い物とジムで登って終了となりました。

 

前穂東壁に行けなかったのは残念ですが、私は個人的には代表と岩佐さんのクラック講習を受けられたのは大きな収穫でした。

どうもありがとうございます。

成瀬(悠)さん、とりまとめや食事の準備など、本当にどうもありがとうございました。

 

ダラダラと長くて文章ばかりですみません。

写真つけたり、カサメリ班のこと付け加えたり、逆に長すぎる部分とか削ってください。よろしくお願いします。

 

お疲れさまです。

ラッセルです。

千種アルパインクラブ瑞牆合宿 カサメリ編を追記します。

8月15日金曜日。晴れ。(前日は大雨)

ラッセルは不動沢かカサメリか迷うも、

行ったことのないカサメリをチョイス。

カサメリチームは洋平兄さん、曽我さん、上手さん、洋平さんのお友達Nさん、そして僕。

カサメリは雨でも登れるという噂を聞いていたので、

かなり期待し沢を渡る。

すると… … …

 

かなりの湿りけである。 Nさん曰く、日が当たり岩が結露してるとのこと。

そこから乾いている岩を探し、転々とする。

そこで、目に付いたのが…

金のわらじとぞうりむしのラインがある岩だ。

かなりかっこいい。(一目惚れ)

気持~ち他の岩より乾いているように感じたのでトライすることにした。

 

一便目。

状態が悪いとはいえ、オンサイトが狙えるグレード。

頑張ろうとしたが、

雨のヌメヌメ具合にメンタル負けし…

テンション!

結果。3便目でなんとかRP。

上部のムーブ核心すね。

そして洋平さんは、金のわらじにトライ。

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『濡れてる~』

と呟きながらも ムーブをバラしておられました。

この日はRP出来ませんでしたが、 次は行けそうな感じ。

やっぱり兄さんは強いな~

僕もトライするも…テンテンもいいことでした(いいコンディション触りたい)

明日は十一面壁だ!!

と気合いを入れるも、 晩に大雨が降り翌朝、撤退。(本当に悔しい)

次の日はクライミング欲を物欲としてぶつけるのでした。(笑)

初めての合宿の幹事ということで至らない点もあったと思いますが、

皆さん怪我なく終われて良かったと思います。

そして…

 

今週の瑞牆は晴れると良いな。笑

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おわり。

2014.06.21

報告が遅くなってすみません。
位田です。

先日友人2人と小川山にフリークライミングに行ってきました。
もしかしたら午後から天気が崩れるかもしれない可能性を抱えながらも、日帰りで強行してきました。
結果的には午前中は晴れ、午後からは曇りで、途中パラついた気配がしなくもなかったですが、丸一日登ることができました。

エリアは、友人二人は小川山が初めてだということで、アプローチの短いスラブ状岸壁にしました。
ここは私にとってはクライミングを初めてまだ2ヶ月ぐらいの頃に連れてきてもらって以来の再訪でもありました。
岩場は日曜日の雨予報のせいなのか、とても空いていて、午前中は私たちのほかに1パーティー、午後から入れ替わるように1パーティーが来られていて、自分たちのペースでゆっくり楽しむことができました。

いつもは自分よりもよく知っている人と一緒にしか行ったことのない小川山ですが、今回は自分が頑張らなくては、ということで、自分なりに色々とためになった一日でした。

メンバーが女子ばっかりだったせいか、行きの車も岩場も帰りの車もひたすらしゃべりっぱなしの17時間で、その間にチョロチョロと登ってきた感じです。

それにしても、やっぱりスラブは面白いです。
シーズンが始まって小川山に行き出すと、やっぱりもっともっと小川山に行きたくなってしまいます。

おわり。

2014.06.14

岩佐です。
 
曽我さんと鳳来に行くはずが、幻の第二東名(透明?)高速を求めて気が付いたら松平ICに来てしまい、時間短縮となるはずがかなりの時間をロス。やむを得ず鳳来はあきらめ、天下峯に転進しました。
 
高速のお蔭で5時45分には天下峯着。6月に天下峯に来る物好きクライマーはいないため、岩場は貸切でした。
ただ、今年は毛虫が異常発生しており、ホールドやスタンスに陣取っているおびただしい数の毛深い虫たちには閉口。夏の厳しいコンディションでのカチやつぶつぶスタンスに、登りながら岩にはり付いた毛虫を除去するという更なるハンディが追加され、なかなかに厳しいクライミングとなりました。ただ、今日は6月にしては空気がカラッと乾燥しており、8時頃まで日陰は涼しくて快適でした。二人なので、のんびり休憩しながら登っても午前中だけでまあまあ本数を出すことができ、12時半には撤収しました。

2014.05.25

岩佐です。
 
曽我さん、K手さん、A清さん、私の4人で、久しぶりに瑞浪に行ってきました。
カメラを忘れたので写真はありません。
 
A清さんは用事があって午前中のみ。残りの3人は丸一日展望台周辺で遊びました。我々以外にも3パーティーほどいましたが混雑するほどではなく、お天気も薄曇りで暑さもさほど気にならずクライミング日和でした。皆久しぶりの外岩で動きが硬く、「やっぱり継続的にやらないと厳しいですね」などと言いながらも、あれこれトライできて楽しかったです。
皆様お疲れ様でした。またお願いします。

2014.03.09

岩佐です。
 
今日は久しぶりに天下峯に行ってきました。
メンバーは、曽我さん、友さん、春美さん、矢野さんと私の5名。
 
日陰は寒かったですが、日向はポカポカ。
岩のコンディションは最高&意外にもクライマーが少ない!
ということで、4時半近くまでたっぷり遊べました。
久々の外岩で楽しかったです。(^^)

2014.01.02

お疲れ様です。吉川です。
 
中崎尾根の翌日、いわゆる元日に早戸さん、成瀬ラッセルさん、僕で天下峰に行きました。
 
最初は瑞浪のつもりだったのですが、東濃は雨模様だったため、豊田に転進しました。
 
元日ではありますが、数パーティ登っていました。
 
まずはおたまじゃくし5.9をトップロープでアップ。
雨蛙5.11aにも触りつつ、おたまじゃくしのクラック限定などをやりながらこの岩でしばらく遊ぶ。
 
その後、近くのショートサーキット5.12aに早戸さんが挑む。トップロープで少し触ったあと、昼食を挟んでリードでトライ。しかし、RPならず…次回以降の宿題へ。
 
最後に魔球5.11aをラッセルさんと僕がトップロープでトライし、撃沈したころにはもういい時間。
 
初登りはこんな感じでした。
おたまじゃくし
おたまじゃくし
 
魔球
魔球

2014.01.01

ミヤザキです。
12月28日、大雪のため年末山行の日程を延期した若頭、イボG、斉藤さん、成瀬2号(ラッセル)、ミヤザキの5人で瑞浪屏風岩に行ってきました。
 
 
みんな翌日から山に入るので、あまり消耗したくない。
そんななか、1人旺盛なやる気を見せたのが、初めての瑞浪となったラッセル。
ボルダー1級、フェース5.11を登る期待の新人だが、クラックの経験はほとんどない。
彼の奮闘ぶりやいかに!?
 
 
まずはアストロドーム右5.10aでアップ。
アストロドーム右5.10aでアップ
 
かっこいいムーブでリードするイボG
 
ラッセルはトップロープトライの後、リードでも成功。さすが強い!
 
次に秀則コーナー5.9。
ラッセルはトップロープでビレイされつつ、フィンガークラックにカム極めて登る練習。
一撃でクリアし、「なるほど、これがクラックですね!」とノリノリ。
 
シスターズドームに移動。
余裕のよっちゃん5.8 ラッセルはリーチを生かしてガバを取り解決。 
有希子の初恋5.10a ラッセルはアクロバティックなボルダームーブで解決。「こっちのほうが楽ですよ」とか言いながら、トップロープの恩恵を受けまくる。
 
 
展望台に戻り、夕方になってやる気の出てきたミヤザキは感激5.10aのMOSにトライするも、フレアしたところで撃沈。
最後にみんなで新人クラック。
今までパワーとボルダームーブでしのいできたラッセルだが、これには大苦戦。
ちゃんとジャミングの感覚をつかんでいないと、跳ね返される瑞浪の登竜門。
そのうち雪が降ってきた。空も暗くなってきた。そろそろみんな帰りたい。
しかし、ラッセルの情熱は収まらない。
 
「最後にもう1回やらせてください!どうしたら登れるんですか!?」
「もっと気合い入れれば登れる」
「上裸になったら登れる」
 
みんなで言うと、「そうですよね!」と雪の降るなか上裸になるラッセル。なんて素直な新人。
ちゃんとテーピング巻けてないのでオーツンのクラックグローブも貸してあげて、準備はできた。
千種のブルース・リー降臨
気合い十分!千種のブルース・リー降臨!
 
千種のブルース・リー降臨2
おっと、ロープ忘れてた。
 
新人クラック本気トライ
いざ、新人の新人クラック本気トライ!
 
結末はこちら↓

 
はえぇ~(笑)
でも心意気は立派。また一緒に練習しようぜー。

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