愛知県名古屋市の山岳会・千種アルパインクラブではアルパインクライミングを中心とした様々な山岳活動を行っています

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2016.11.22

森です。Nさんと鈴鹿のイブネ・クラシへ行ってきました。

7:00朝明渓谷P~8:00中峠~8:20大瀞~9:40お金明神~10:40ワサビ平~クラシ北尾根~11:30クラシ~11:50イブネ北端~小峠登山道~14:40根の平峠~15:20朝明渓谷P

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紅葉は山麓が見頃でした。鹿の鳴き声を聞きながら静かな中峠を行く。鹿は今が発情期で、女の人の悲鳴みたいに聞こえる鳴き声はオス鹿の鳴き声。

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大瀞のつり橋を見てびっくり。これはさすがに渡れないなあ(ノД`)

橋の下は広いゴルジュ。ここらへんは沢登りもできるそうで、なかなか良い景観でした。今度は夏に沢登りで来てみたいです(^^)

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前日の雨で岩がヌルヌル。渡渉で失敗。片足ジャポン。。。(;´Д`)ダサいわ。。。

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お金明神。天狗さまのお顔のような岩。こんな山奥にこんな岩があるのが本当に不思議です。

お金峠まで上がって稜線上に出ると風が強い。結構寒いのですが、Nさんはずっと半袖でした(;^ω^)

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星の形のキノコ。家に帰ってから調べると、ツチグリというキノコで、あまり食べられてはいませんが、一応食べられるのだそうです。

クラシ北尾根はヤセ尾根があったり、脆い岩があったり。

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鈴鹿は本当に山深いなあ。でも静かでいい。誰もいません。

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冬枯れの木々の中、ここだけが苔の楽園。

クラシ北尾根も終え、イブネ北端で今日の山行はもうこれで終わりだな~なんてのん気にカップ麺を食べて下山し始める。

ところが下山するルートを間違え、1125m地点の方へ来てしまった(ノД`)

もうそのまま小峠方面へ下りようという事で、ここからがマジバリエーション(;´Д`)クラシ北尾根がどんなに快適だった事か(/ω\)

最初は谷沿いに下山しましたが、だんだん悪くなってきて、しまいには滝が連続して出てくる。ルートを変え、悪い斜面を木を掴みながらトラバース。ミッテルのある尾根に出たので少し休憩。

さて、このまま斜面を降りて行けば小峠へ出られるとNさん。「ミッテルあるのに。」と言うも、「バリエーションだからこのまま降りるよ」と。え~・・・(;´Д`)歩きやすい所がいいのに。。(泣)

道なき斜面をまたそろそろと下りる。前向きに下りないとまた滝根さんに怒られるなあ。。とか思いながら(-_-;)

苦手な斜面を下り終え、小峠に出るとほっとした。それからは沢沿いに歩き、根の平峠へ。

この頃になると足が痛くなってきた。ボルダーXが足に合わないようで、いつも下山の時は足が痛くて困ります(>_<)でも高かったので今日もガマン。

いつか慣れて足が痛くなくなるんじゃないかと我慢して履いていますが、どうやらダメみたいです(;^ω^)

 

鈴鹿の奥の方は静かで、いい所だなあと改めて思った山行でした。

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天然なめこ

 

 

 

 

2016.11.17

早戸です。

友人と冬の足慣らしと正月の偵察を兼ねて剱岳に行ってきました。

 

1日目は予報に反して朝から雨。雨が止むのを待ち6時過ぎに馬場島を発つ。

早月尾根を登るのは初めて。出だしから日本三大急登たる所以を堪能しつつ

雨上がりで湿度100%な樹林帯を喘ぎながら歩いた。

標高1500mあたりからチラホラ雪が見え始め、1800m程まで来ると脛、2200mより上は膝ほどの積雪となったが

先行者のトレースがあったのでラッセルにはならず歩けた。

早月小屋からしばらく上がったところで山頂から戻ってきた若い単独の先行者に会いラッセルの礼をした。

夜中に出発し独りですべてラッセルしたようだ。

程なくして山頂に到着。

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剱山頂

山頂を過ぎ北方稜線に入るとラッセルが始まった。

 

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北方稜線

三ノ窓まで行くつもりでしたが長次郎の頭付近にいいテン場を発見したのでそこで泊まることにした。

翌朝空荷で小窓ノ頭まで偵察に行き往路を駆け下った。

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チンネ左稜線

 

ここのところフリークライミングばかりやっていた割になんとか歩くことが出来たのは

夏より始めた自転車通勤(片道10km)のおかげだろうか。

しかし翌日は酷い筋肉痛に襲われたのだが…

 

【行動記録】

1日目 馬場島6:00~早月小屋9:00~剱山頂13:00~長次郎の頭付近15:00

2日目 テン場5:00~三ノ窓6:30~小窓ノ王7:00~小窓ノ頭(往復)8:00~テン場9:00~剱山頂10:00~馬場島13:30

 

 

2016.11.14

1皮です。岩佐さんと涸沢岳までアイトレに行ってきました

 

涸沢岳頂上からの北穂や槍

涸沢岳頂上からの北穂や槍

新穂高4:25―11:00穂高岳山荘―12:15涸沢岳頂上―17:10新穂高

 

標高2100mぐらいから雪が多くなり、白出沢は結構な積雪

夏道を行くと膝までずぶずぶ埋まって

雪の下に隠された岩が当たって歩きにくいことこの上ない

顔を出した岩の上をガリガリと歩くようにしたので、効率的なアイトレになった

 

去年の奥穂アイトレより雪は多かった(http://chikusaalpineclub.com/blog/date/2015/11)

当初は北穂まで往復する予定だったが

かなり疲れて、雪も不安定ということで涸沢岳のみでUターンした

白出沢を上がっていくと、雲の間から白装束の笠ヶ岳が秀麗な姿を現した

白出沢を上がっていくと、雲の間から白装束の笠ヶ岳が秀麗な姿を現した

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山荘のテラスからは、奥穂の頂上に太陽が重なって見えた

山荘のテラスからは、奥穂の頂上に太陽が重なって見えた

北尾根と涸沢は去年より雪が多く見えた

北尾根と涸沢は去年より雪が多く見えた

ジャン、ロバの耳、奥穂ピークが並ぶ壮観な眺め

ジャン、ロバの耳、奥穂ピークが並ぶ壮観な眺め

 

2016.11.08

酒井です。

犬飼君と阿弥陀岳南稜へ行ってきました。
他会の方も1人参加予定でしたが体調不良とのことで2人で。

8:10 船山十字出発 ~ 10:30 P1 ~ 11:50 P3 ~ 13:30 阿弥陀岳 ~ 14:10 下山開始 ~ 14:15 中央稜分岐 ~ 17:00 船山十字

今回は犬飼君が入会してから錫杖岳を2回経験し、もう少しリラックスして登れるところでシステムの確認をしながら、楽しんで登りましょうということで阿弥陀南稜へ。
快晴の八ヶ岳を気持ちよく歩きまずはP1の取り付き到着。普通にしっかり踏まれた巻き道がすぐ横にありますが、ロープ出して岩場を登りました。

P1 リード:酒井
10m程度か。あまり登られていない感じですが足慣らし。

P2までコンテでと思って歩いていくがP2が分からず。そのままP3基部到着。1組登攀中だったのでしばらく待機、空いたところで登攀開始。
P3 リード:犬飼
登攀自体は簡単ですが支点を取る練習。20mほどで終了点あり。

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その後少し歩いていくと最後にちょっとした岩峰があり、それを越えるととP3終了。一応2ピッチになるのかな。
気づいたことをお互い話合いながらのんびり阿弥陀岳登頂。昼食をとって中央稜で下山。

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標高2,000m↓辺りは見事な紅葉が楽しめ、いい山行になりました!

2016.11.05

西村です。

 

古い友人が訪ねてくれるのに合わせて山歩きに行きました。

行程としては日帰りですがそれでは少し寂しいのでテントを担いで行きました。

1日目:中房登山口7:00~燕山荘13:00

2日目:燕山荘9:00~中房登山口12:30

紅葉の見ごろもほぼ終盤でしたが天候にも恵まれ、雪が降ってくる直前のいい時期の秋山を十分に堪能しました。

夜明け前は美しかった

夜明け前は美しかった

お馴染みの絵

お馴染みの絵

投稿するこのタイミングではもうこの稜線上にも雪がつき始めています。

白馬方面は真っ白になっています。

 

 

 

 

 

 

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