愛知県名古屋市の山岳会・千種アルパインクラブではアルパインクライミングを中心とした様々な山岳活動を行っています

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2017.10.29

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1皮です

ジャンダルムまでアイトレに1人で行ってきました

稜線西側斜面のルンゼにはひざ程度のラッセルがありましたが

そのほかは雪が少なく、その分アイゼンでの岩場通過に気を遣いました

アイトレ専用に使っている古いアイゼンなので、先がすり減る心配は全くありませんでしたが…

ママチャリのドラムブレーキのグリスが切れたようでブレーキが全く効かず

釜トンの下りは歩いて降りました。釜トン出口~上高地間はブレーキなしで行けるので快適でした

快晴の一日で北風も強くなく、ジャン頂上の気温はマイナス4度でした

 

釜トン2:30-4:40岳沢小屋5:00-7:10天狗のコル7:20-9:00ジャン9:20-13:50釜トン

 

天狗のコルまでの登りで、気持ちの良い青空が広がってきた

天狗のコルまでの登りで、気持ちの良い青空が広がってきた

コブ尾根の頭から見たジャン。雪がない・・・

コブ尾根の頭から見たジャン。雪がない・・・

双六方面は真っ白

双六方面は真っ白

 

2017.10.14

1皮です

1人で北尾根に紅葉見物に行ってきました

暑いぐらいの天気で、半袖で登りました

某所に車を止め、ママチャリで入山しましたが

釜トンの次のトンネルが完成しており、上高地にしばらく来ていないことに気づきました

北尾根は浮き石にさえ気をつければ、ロープやガチャは不必要でした

釜トン3:10-4:00岳沢登り口(駐輪)-8:30北尾根5・6のコル8:50-11:00前穂頂上11:20-13:30釜トン

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2017.09.28

曽我です

井戸さんと久しぶりに錫杖に行ってきました。

9月26日 槍見駐車場5:30-錫杖沢出合い7:30-

取り付き8:30-チムニ上11:00-取り付き12:00

錫杖沢出合い13:00-槍見駐車場-14:00

二人とも最近は近場でのクライミンばかりで本チャンは久しぶりだ

明るくなり出した槍見を出発。途中イガグリが落ちていて帰りに拾

うことにした。今日は雲もないドピーカンな天気、そそり立つ錫杖

の岩を見るのも久しぶりで懐かしい。紅葉はまだ早いようで赤と黄

がちらほらだ。青息吐息で北沢大滝下の取り付きに着き、準備。

久しぶりのアンザイレンは緊張する。顕著なチムニーを目指し凹角

のガリーをワンピッチ伸ばす、途中にちゃちなビレー点があったが

吉Gのトポ通りに通過し傾斜したテラスの良いビレー点で切る。

良く登られているのか岩はしっかりとしており登りやすい。

そこから右手凹角に移って登るようだが、テラスからのトラバース

の一歩が微妙な距離で躊躇する。幸いボルトが打ってあり助かる。

凹角から右手フェースに移り少し登ると立派なビレー点がある。余

りにも登った距離が短いので思案する。チムニーはすぐ上に見える

のでここでピッチを切ることにする。正解だった。

噂のチムニー右横のフェースは、傾斜も強く手がかりもあまり無さ

そうで頼りのピンも見えない。

チムニー奥へ進みチョックストーンの穴をくぐり草付下のビレー点

でピッチを切り終了。次のもろそうな岩と草付は敬遠し下降する。

懸垂2ピッチで取り付きへ。注文の料理店に2パーテイいた以外は

見かけなかった。最近は登攀への意欲が余り湧かず、テンションが

上がらないのは歳のせいかな。

 

 

 

2017.09.24

JAMBO!! 犬飼です.

知人のIさんの希望により,近場のゆるーい沢のぼってまいりました.
場所は奥伊吹の国見岳に続く尾西谷の右俣です.
ナメ滝が延々続く,面白い沢でした.

花崗岩系ですが水量少な目でコケがたくさんはえており,滑りそうでヒヤヒヤです.

私は,沢靴を忘れるという失態を犯しましたので,
原田さんのアプローチシューズをお借りして行きました(汗)

日程: 2017/09/23

メンバー: 原田さん,犬飼(CL),他Iさん

天気: 晴れ時々くもり

コースタイム:9:00駐車場 ~ 12:00国見岳山頂 ~ 15:00駐車場

尾西の集落にある白山神社脇の林道をさらに進んだ突き当りに駐車しました.

駐車場から見える,堰堤右から右俣に入ります.

岩山さん行20170923_170924_0025

しばらくは浅い川をじゃぶじゃぶ歩きます.

ほどなくして,ナメ滝ゾーンに突入します.

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くの字のナメ滝

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ナメがひと段落したとき,

藪っぽくなり,大岩ゾーン

その後さらなるナメ滝

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30m程度続くナメ滝

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最後はテキトーに稜線に上がり,

遊歩道に.

その後は,遊歩道からおりました.

おまけ

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天然のわさびが生えておりました.
家に帰ってかじりましたが,まさしくわさびでした(当たり前)

Kwa heri.さようなら.

2017.09.24

Hola!! 犬飼です.

最近はリフレッシュを求めて,近場のゆるーい沢をのんびりやることにしております.
場所は揖斐郡の鍋倉山に続く三田倉谷の左俣です.
事前の噂通り,きれいな渓様の沢でした.最後林道へ出るまでがネマガリタケの藪漕ぎで方向を失います.

日程: 2017/09/09

メンバー: 犬飼(単独)

天気: 晴れ時々くもり

コースタイム:9:00駐車 ~ 12:00鍋倉山山頂 ~ 14:00右俣作業林道 ~1 4:30駐車場

あまご亭奥の林道を進み,小さな橋を渡ったあとの広場に駐車しました.

複数ある作業林道を迷いながら,左俣脇の作業林道にたどり着きます.

林道中盤には今にも落ちそうな橋がかかっております.

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渡ってみましたが,崩壊寸前な感じ,今日一のドキドキでした.

林道終点で入渓.

入渓間もなくは小さいながらもゴルジュっぽい感じで美しい.

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プチゴルジュ帯を抜けると,しばらくはゴーロ歩きです
もう終わりかな?と思ったら,手ごろな滝が連続します.

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簡単でしたが,上部でかなり濡れてしまいました.
濡れないようにしていたのに...

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山頂.

下りは右俣に入るため,遊歩道から,伸びる尾根を藪漕ぎしました.
尾根のわずかにコルっぽくなったとこから右俣まで下ります.

もうすでに沢靴から登山靴に替えていましたが,水少ないのでよければ大丈夫でした.

右俣を下ると,林道がみえますので,林道に入り下山しました.

一人でゆっくり行くにはちょうどいい沢でした.
でも,ヘビがたくさんいるので,注意ですね.

Hasta luego!!ばいばい

2017.09.16

五ノ沢出合付近にあったシュルンドの下を走って通過する。光が見える所は途中の穴で、出口はまだ見えない

五ノ沢出合付近にあったスノーブリッジの下を走って通過する。光が見える所は途中の穴で、出口はまだ見えない

 

1皮です

1人で笠ヶ岳に行ってきました

長さ150mぐらいのながーいスノーブリッジの通過と

水がジャージャー流れる滝の直登に痺れましたが

やっぱり笠ヶ岳はいい山でした

ロープやガチャンは使いませんでした

新穂高4:00-7:30五ノ沢出合-8:10最初の滝-11:10緑の笠付近の台地-11:40頂上12:10-1600新穂高

五ノ沢出合(右上)にかけて150mぐらいの雪渓に埋まっていた

五ノ沢出合(右上)にかけて150mぐらいの雪渓に埋まっていた

ジンベエザメのような大きな口を開けるシュルンド。下を抜けようか、やめて帰ろうか、何度も行ったり来たりする

ジンベエザメのような大きな口を開けるスノーブリッジ。下を抜けようか、やめて帰ろうか、何度も行ったり来たりする

シュルンド右は、壁でふさがれていた

スノーブリッジ右は、壁でふさがれていた

シュルンド地下を走り抜ける途中で振り返ると、雪が覆い被さってくるように感じた

スノーブリッジを走り抜ける途中で振り返ると、雪が覆い被さってくるように感じた

五ノ沢出合に出た

五ノ沢出合に出た

振り返ると、穴毛大滝が見えた。シュルンドの出口が真っ黒な口を開けている

振り返ると、穴毛大滝が見えた。スノーブリッジの出口が真っ黒な口を開けている

どこからでも行けそう。ま、適当に

最初の滝。どこからでも行けそう。ま、適当に

適当に左から

2つ目の滝。適当に左から

問題の滝。右のクラックから。全身がずぶ濡れになった

問題の滝。右の凹角から。全身がずぶ濡れになった。Ⅴ級ぐらいあった

適当に右から

5つ目の滝。適当に右から

雨が多い夏だったのを反映して、右岸の壁から滝が落ちていた

雨が多い夏だったのを反映して、右岸の壁から滝が落ちていた

水が流れるチムニー状の滝。これ以上濡れるのは御免ということで、左から

水が流れるチムニー状の滝。これ以上濡れるのは御免ということで、左から

滝場を過ぎると、気持ちの良い斜面が広がった

滝場を過ぎると、気持ちの良い斜面が広がった

緑の笠の台地にあった小さな池

緑の笠の台地にあった小さな池

緑の笠の台地にいた何かの幼虫。触ろうとしたら、素早く動いた。もうすぐ冬が来るのに、生き延びられるのだろうか

緑の笠の台地にいた何かの幼虫。触ろうとしたら、素早く動いた。もうすぐ冬が来るのに、生き延びられるのだろうか

 

すぐ下に緑の笠が見える

すぐ下に緑の笠が見える

 

2017.08.30

はろー. 犬飼です.

今年のお盆休みは天気に翻弄され,

中央アルプスは大田切川の本谷の沢登りに落ち着きました.

終始,支流から落ちる滝を横目に見ながらのゴーロ歩きと渡渉が続きます.

日程: 2017/08/13 ~ 2017/08/14

メンバー: 鵜飼さん(CL),吉川Gさん,犬飼

天気: 1日目曇天,2日目曇天

コースタイム:1日目8:00檜尾橋バス停 ~ 9:00作業林道入り口 ~ 12:00 1900m?地点幕営

                     2日目7:00幕営地 ~ 9:00木曽殿越~10:00 空木岳山頂 ~ 13:30 駒ヶ根駐車場

【1日目】

お盆だけありロープウェイ駅行きのバスは盛況でした.

途中で下車し,檜尾橋より点検道を歩きます.

よく整備されており,とっても歩きやすいです.

30分程で取水施設につき,入渓.

滝はほとんどなく,ゴーロ歩きであるが,

ちょくちょくボルダーみたいな動きを余儀なくされる大岩があり地味に疲れる...

This photo is taken by AllWinner's v3-sdv

記録で見た大岩左面のワイドクラック.

トラロープがフィックスしてあるので,突破可能です.

This photo is taken by AllWinner's v3-sdv

その後も,支流から流れ落ちてくる滝を脇目にゴーロ歩き.

何の盛り上がりもなく沢を詰め,12:00に早くも1900m地点で幕営準備.

This photo is taken by AllWinner's v3-sdv

焚き火でカレー

【2日目】

7:00行動開始,

This photo is taken by AllWinner's v3-sdv

30分程度で雪渓に出会う.割としまっていたが,万一踏み抜いたらただではすまなさそう.

雪渓をつめていき,木曽殿越への左の枯れ沢へ行く予定だが,ガレていたので,脇の藪に突入.

This photo is taken by AllWinner's v3-sdv

アザミのとげに苦しめられるも,木曽殿越へ出る.

This photo is taken by AllWinner's v3-sdv

そ後は,一般縦走路で空木岳頂上へ.

その後は長ーい下山路池山尾根.

つらかった...

それではまた,ぐっどばい.

2017.08.30

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1皮です

南アの沢登りと縦走に一人で行ってきました

【26日】北又渡の駐車場9:00~9:30易老沢出合~11:00左俣ゴルジュ~16:00テン場

【27日】テン場5:40~7:00稜線~9:00茶臼岳9:15~11:45聖平12:15~13:30聖岳~17:30駐車場

南ア南部の山は一つひとつが予想以上に大きく、越えていくのが大変でした

駐車場までの林道沿いには家が点々とある。こんな山奥に住んでいる人がいるとは・・・

駐車場までの林道沿いには家が点々とある。こんな山奥に住んでいる人がいるとは・・・

遠山川と易老沢の合流点から入渓

遠山川と易老沢の合流点から入渓

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奥の直瀑は左岸巻きだが、ルート取りによってはかなりスリリング

奥の直瀑は左岸巻きだが、ルート取りによってはかなりスリリング

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このくらいの、一見登れそうな滝が最も危険。これもそのひとつ。でも登らないと越えていけない

このくらいの、一見登れそうな滝が最も危険。でも登らないと越えていけない

左奥の峰が聖岳と思い、「なんだ、近くて楽勝じゃん」とそのときは思っていた。本当は上河内岳という山だったのだが

左奥の峰が聖岳と思い、「なんだ、近くて楽勝じゃん」とそのときは思っていた。本当は上河内岳という山だったのだが

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聖平からの聖岳。標高差は740mぐらい・・・

聖平からの聖岳。標高差は740mぐらい・・・

 

 

 

2017.08.24

曽我です

久しぶりに井戸さんと、のんびり御在所前尾根に行ってきました。

道の駅ー7:00 藤内沢出合いー9:40 一壁ー10:20

前尾根取付ー11:00 ヤグラコル13:30 駐車点ー15:00

菰野道の駅で集合、六時ぐらいに猛烈な雨が降ったそうですが集合時間の

7時には止んでました。御在所の上半部は黒い雲が渦巻いている。

この所の、ゲリラ豪雨の影響か裏道登山道の下部2か所の橋が流され、跡

形もなかった。

一壁に行ってみたが、壁がぬめった状態で所々緑色のコケが張り付き最悪。

前尾根に行くがP7は濡れまくりで、あっさりと巻いてP6から登る。

岩は程々に濡れ、非快適状態でおまけに2回ほど雨に降られツエルトで避

難。他パーティの姿も見えず貸し切り状態で、前尾根をしぶしぶながら堪

能した。ヤグラはカットで前壁ルンゼから裏道に下山。

久しぶりの御在所も状態が悪くあまり楽しめなかった。悪い状態でも楽し

めるようテンションを上げれるようにしたい。

2017.08.23

台高マニアの1皮です

今回は台高から少し離れ、南紀の沢に1人行ってきました

泊まりの計画で行きましたが、早く頂上に着いたので日帰りに変更しました

標高差は1000m位だし、待っている時間が必要のない単独では日帰りで十分の沢でした

八木尾谷出合7:20~14:00ブナの平14:30~果無山~17:00出合

 

最初の滝。左から簡単に巻けるが、トラロープが邪魔

最初の滝。左から簡単に巻けるが、トラロープが邪魔

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これは左から簡単に巻ける

これは左から簡単に巻ける

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本谷(左俣)上流部の連瀑帯。右から巻いて行く

本谷(左俣)上流部の連瀑帯。右から巻いて行く

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