愛知県名古屋市の山岳会・千種アルパインクラブではアルパインクライミングを中心とした様々な山岳活動を行っています

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2018.01.18

酒井です。

友人と御在所のマイナスの滝へ行ってきました。

吉川Gさんの報告にもありますようにマイナスの滝はまだ氷が薄く、奥又はしっかりの状況でした。

マイナスの滝を登ったあと奥又へ向かうとトップロープで遊んでいる一団が。

トレースがなくロープウェイも動いていない時間なので前日から準備していたのでしょうか。

稜線抜けるよりもアイスの練習がしたとの要望があったので、マイナスの滝が空いてからトップロープで練習して下山しました。

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マイナスの滝でリード 下の方はだいぶ薄い

2018.01.18

2018.1.7

岩山です。阿弥陀岳北稜に行ってきました。

参加者:   加藤     岩山     元会員T

千種に9月に入会して3ケ月程、岩トレをしてきました。5.10aがやっとこさ登れるようになってきました。かねてより念願であった阿弥陀岳北稜に行くことが出来ました。北稜の取り付きまでのアプローチが長く、50cm程の雪に足をとられしんどい思いをする所もありました。北稜の岩稜自体は、初心者コースとあって、距離も短くさほど難しい岩稜ではなかったように思います。楽しく登れました。お陰様で登攀デビューを無事終えました。先輩方の動きの早さとロープワークの素早さに圧倒され私は、セカンドで見てるだけでした。

北稜取り付きまじかの急登

北稜取り付きまじかの急登

人気コースとあって3パーティ重なり順番待ち、寒かったです。

人気コースとあって3パーティ重なり順番待ち、寒かったです。

左方から取り付きました。

左方から取り付きました。

後少しで終わってしまう。

後少しで終わってしまう。

クライミングは、楽しいです!

クライミングは、楽しいです!

阿弥陀岳山頂です。嬉しいです!

阿弥陀岳山頂です。嬉しいです!

幾つか、課題が残りましたが、試行錯誤しながらより良いスタイルを見つけて行きたいし、もっと技術を身につけたいです。

雲一つなかったので山頂からの眺望は、素晴らしいものでした。

※間違ったところにブログ投稿してあったので移動しておきました。必要あれば編集してください。

2018.01.18

酒井です。

年末に北ア飛騨沢へ山スキーへ行ってきましたので報告します。
知り合いの方より年末年始の飛騨沢は雪質の良いことが多いと聞き行き先を決定、うかぴーと吉川Kくんを誘い3名で行ってきました。

日程:2017.12.29 – 2017.12.30
メンバー:酒井、鵜飼、吉川K

一日目は新穂高から槍平までの予定の為ゆっくりと名古屋5時集合、丹生川あたりから路面状況が徐々に悪くなり新穂高到着が9:00くらいと少し時間がかかりました。
準備して登山届出して出発が9:30、出発時からスキー登高で途中沢に下りたり歩きのトレースに戻ったりしながら15:30槍平へ到着。
槍平の避難小屋は20人でちょうど満員、外にはテントが5~6張りといったところ。
これだけの人数がいて夕食の準備なども始まり、寒さはそれほどでもありませんでした。
Kくんが準備してくれたモツ&水餃子鍋をおいしく食べて19:00就寝。ほぼ全員がこの時間で眠りについたようでした。

二日目。4時起床。誰も起きていません。少し驚きつつごそごそ始めたら全員起きてきました。
朝食→デポする荷物のまとめ→スキーの準備完了というところで5:30、まだ真っ暗の中槍平を出発しメインの二日目がスタート。
出発からKくんが快調に飛ばします。早い。
スキーでくるぶしくらいのちょいラッセルでぐんぐん高度を上げていきます。トレースをありがたく辿るうかぴーと私。
Kくん1時間以上ハイペースで飛ばし疲れてきたところで私と交代。後半は私が先頭で。

 

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夜明け

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朝日に照らされる笠ヶ岳

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中崎尾根に3~4PTで15人ほど

飛騨乗越の下2,900m超えたところで夏道の岩場が出てきて8:30スキー登高は終了。空身で飛騨乗越へ向うもあまりの強風で断念、時間は少々早いもののここからドロップすることに変更。

結局、槍平1,991mから2,900m超の地点まで3時間で上がってきましたので、前日も降雪があった中よいペースでした。

3人ともガタガタ震えながら準備をして次々ドロップ。やや重めながらもふわふわと気持ちよく滑降し2,500m辺りで小休憩。稜線近くとは別世界でのんびりぽかぽかいい天気。
ようやく写真を撮る余裕もできてきて、槍平まで遊びながら滑って10:30避飛騨小屋へ帰還。軽く昼食をとってから新穂高へ下山しました。

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飛騨沢

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2500mくらいがコンデション最高でした

一週間前に同メンバーにて大日ヶ岳バックカントリーで練習したこともあり、歩きのレベルも段々上がってきたと思います。
今年はまだまだ行きますよ!

2018.01.17

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1皮です

 

 

 

ジョウゴ沢にまだ行ったことがなかったので、1人で行ってきました

 

ロープやスクリューは使いませんでした

 

美濃戸口4:50~7:10赤岳鉱泉7:20~10:00硫黄岳10:10~美濃戸口12:20

F2。高さはあるが傾斜は緩い

F2。高さはあるが傾斜は緩い

F2を越すと、平原歩きになった

F2を越すと、平原歩きになった

左岸にある乙女の滝。穴ぼこぼこ

左岸にある乙女の滝は見るだけ。穴ぼこぼこ

 

 

 

本物の100分の1サイズのナイアガラの滝

もしアックスが外れて落ちたら、背負ったザックがクッションになってくれるかなとか

逆にロープやスクリュー、ヌンチャクなどの重さで加速度が付くかなとか思いましたが

垂直部分は5~6メートルだったので、背負ったままで特に問題なしでした

 

ナイアガラの滝。しょぼ

ナイアガラの滝。しょぼ

 

 

滝の上は太陽が燦々と輝いていましたが、硫黄岳頂上は風が吹きまくってました

ナイアガラの上は稜線まで緩い斜面

ナイアガラの上は稜線まで緩い斜面

 

 

2018.01.15

早戸です。

漸く明神から脱出し、有明山へ行ってきました。

当初は深沢右又正面壁を登る予定でしたがゲート前の雪の少なさ、水量の多さからアプローチが予想より大変だろうということで黒川沢から入り白河沢を登ったあと、有明山南岳山頂から深沢右又へ落ちている急峻なルンゼを下ってみるという計画に変更しました。

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4時にゲートを出発。雪は少ない。(写真は前日のもの)

黒川沢の表参道をしばらく歩く。雪も少なく古いトレースもあり快調。

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しばらくすると左手に妙見滝が見えた。多少薄いようだが登れそうなほど氷結していた。

そこからさらに沢沿いを歩くとすぐに白河沢F1が見えた。地図表記の白河滝だ。氷結も良さそう。

準備をし、クライミングを始める。

今シーズン初アイスで非常に緊張したがジャンケンで勝ってしまったので私がリードで。

左の弱点から登ろうとする私にパートナーから突っ込みが入り、渋々正面のバーチカル部分に取りつく。

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バーチカルと言ってもたかだか5メートルくらいのモノだが如何せんアイスクライミングが大の苦手である私はスクリュー打ちまくりパンプしまくりでバーチカル部分をなんとかテンション掛けずに抜けた。

そこから多少傾斜が緩くなり30メートルほどロープを伸ばしブッシュでビレイ。

一旦ロープをしまい少し歩くと直ぐにF2が現れた。

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パートナーがリードで40メートルほど。パートナーもアイスクライミングが苦手らしいが私よりは大分マシだ。短いバーチカル部分もササッと抜けていった。

またロープを片付けしばらく沢を詰めるが予報に反して天気が悪い。普通に降雪があり視界も悪いのであまり沢中を歩いていて気分がいいものではないがもう少し様子を見ながら進むことに。

続いてF3は登山大系で200メートルの滑滝となっている場所だか傾斜も緩いのでロープレスで上がる。

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続くF4,5もほぼ雪壁のためロープレス。

F6,7はもう完全に埋まっており、このあたりから左の尾根に上がる。

このあたりから急に積雪量が増えたのでワカンに履き替えるが堪えるぐずついた雪質のラッセル。

もう少しで山頂かと思っているあたりで大量の雪がのし掛かった樹木が倒れかかり行く手を阻むようになった。部分的にキノコ登攀のような形になり奮闘的。

左からくる支尾根に合流し、その後なんとか中岳と南岳の間に抜けた。この時点で時間もかなり押していたので予定のルンゼ下降は取り止め、黒川沢の登山道に降りることにする。

この頃になると天気も回復し最高の景色のなか中岳、北岳と縦走。西には蝶ヶ岳、常念岳、燕岳などの稜線がハッキリと見え、東側は安曇野の街が近い。

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北岳頂上の鳥居はかなりの部分が埋まっており、積雪の多さをうかがい知ることができる。

さて、下山路はと。看板に従い下山開始。しばらく下ったところでどうも地形がおかしい。看板を良く見ると中房とある。これはいかん、と北岳山頂まで登り返す。危ない危ない。

山頂に戻り正しい登山道を探すが夥しい積雪のせいか全く見つからない。方角をある程度見定め、少し強引に下降する。しばらく下ったところで赤布を発見したのでホッと一息。そのまま尾根を下ってみるが急峻過ぎる。改めてGPSで現在地を確認すると正しい尾根ではない。そこから正しい尾根に乗るためトラバースするが細かい沢や尾根が多く中々登山道のある尾根に乗れない。仕方なく支尾根を登り返すとなんとか登山道のある尾根に乗ることができた。赤布も発見。

これで一安心かと思いきや、この登山道は急峻な尾根に結構無理矢理作ったもので梯子や鎖が多くその殆どが雪に埋もれているため、ルートファインディングの必要があり下るのが困難。

しばらく下るも黒川沢のコルの場所が判然とせず再度現在地を確認、このまま下れば白河滝脇のルンゼに出られると踏み、アイゼンに履き替え念のためハーネスも装着して沢筋を下る。

目論見通り白河滝F1の脇まで歩いて下ることが出来て自分たちのトレースに合流でき一安心。

久々の長時間行動で私完全にバテましてフラフラと登山口まで歩きました。20時30分行動終了。

帰りの高速もフラフラ、仮眠を取りながら帰ったら1時を回っておりました。

 

 

 

2018.01.14

吉川Gです。

 

友人らと御在所二ルンゼ狙いでアプローチした後、脱出してきました。

 

一壁基部からマイナスの滝上部に出る作戦でアプローチしましたが、中尾根P2下のコルへ上がるのに苦戦を強いられました。

マイナスの滝や奥又の滝を少しやって下山しようとしたところ、ロープが引っかかり、回収に小一時間…

時間切れで僕は奥又を登らなかったので、また行きたいです。

 

最後はヘッデン下山でした。

マイナスの滝はもうちょいですが、奥又はなかなかの状態だったと思います。↓

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2018.01.10

あけましておめでとうございます。

吉川 Gです。

年末年始の九州帰省中に福岡の日向神、大分の本匠村でクライミングしました。

12/31〜1/1 日向神 トンネルエリア、愛のエリア

1/3 本匠 宮前エリア、井ノ上タワー

 

 

5.11台も二本ほど登れたのでまあまあ良かったのですが、休暇中は飲み過ぎ食べ過ぎで結局太りました。

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↑日向神 トンネルエリア。廃トンネルの横を登る不思議な場所。雨でも登れた。

 

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↑日向神 愛のエリア 「花鳥風月」超人気ルート。OSを狙うも、後半で力尽きた。その後時間切れでRPできず。。

 

スマホで投稿してみましたが、意外と書けるもんですね。

今年もよろしくお願いします。

2018.01.09

早戸です。

最近明神ばかりですがまた三連休で2263へ行ってきました。

1日目は南壁の大凹角ルートを1ピッチ登りましたがハングはヤバそうだったので懸垂し、岩稜会ルートに取りつき直して途中から直上し左へ。3ピッチ。懸垂2回で取りつきに下降。思ってたより天気も悪く、吹雪いてたので寒さが堪えました。

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2日目は西壁大凹角ルートへ。

この日は天気も良く暖かかったため友人が2ピッチ目を登ってる最中にチリ雪崩を一発食らいました。

概ね快適なルートでとても楽しくクライミングができました。

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2017.12.25

早戸です。

今月2回目の明神。今回は2263の東壁登りに行って来ました。2263は初めて。噂通りの悪さでした。

パートナーの体調が悪くなってしまったので2ピッチとちょっと登って下降。テントで泊まり次の日に下山しました。

また訪れたいと思います。というか既に予定ありますが。

林道脇に見た氷

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雪はまだまだ少ない

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クライマーはどこにいるかな

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2017.12.24

吉川Gです。

12/23~24で友人と鋸岳に行きました。

 

12/23  04:00戸台駐車場-07:00角兵衛沢出合-11:30角兵衛沢のコル直下(泊)

12/24  06:00幕営地-07:00第一高点-08:40大ギャップ-中ノ川乗越09-30-熊穴沢出合-12:00-戸台駐車場14:00

 

戸台に着くと全く雪がない。とりあえずワカンやビーコンなどは置いていくことにした。

本当は3時に出発するつもりが、痛恨の寝坊で1時間遅れの出発。

暗闇の戸台の河原を彷徨う事3時間。本来なら2時間程度で着くはずの角兵衛沢の出合が見つからず、さらに1時間のロス。

角兵衛沢の登りはとにかく急登のガレ場、雪もなく逆に歩きづらい。

 

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久しぶりの山はとにかくつらく、息も絶え絶えで11:30に角兵衛沢のコルに到着。

 

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↑以前1皮さんが見つけていたと思われる氷瀑。全然発達していない。

 

悩む時刻だが、この状態で突っ込んで、何かあると怖いので今日はここでやめとこう。

本当は甲斐駒まで行くつもりだったのだが、さすがに無理だな。

 

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↑今回はガソリンバーナーを使ってみた。温かいどころか暑いくらいだった。

 

 

朝は6時出発。

稜線には雪があったので、コルで今シーズン初のアイゼンを装着。

 

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↑第一高点までは何も問題なく到着。

 

小ギャップへの下りは最後が10m程度の壁。鎖がついているのでボルトの効きを確かめて鎖を掴んで下降。意外と急で思った以上に力を使った。

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対岸の登りも微妙な岩場。結局ここも鎖を掴んでしまった。その先は細いリッジをまたぐように進んで、尾根を左にトラバースすると鹿窓に到着。

 

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↑リッジをまたぐ

 

冬は鹿窓はくぐらないそうなので、左の斜面を少し登ると第三高点に到着。

 

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第三高点からは左側の尾根を少し下るとすぐにスリングが大量に巻いてある灌木を発見。

ここから50mロープ一発で遥か下の大ギャップに降りられる気はしないが、とりあえず降りてみる。懸垂は一回のはずなんだけどなあ。

 

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結局そこから懸垂3回で大ギャップから50mほど山梨側に降りたところに到着。

 

 

懸垂のポイントが正しかったのかどうかはよくわからないが、とりあえずコルまで上がってそこから長野側へ少し下って左の尾根に取りついた。

尾根はなかなかのラッセルでバテバテ。第二高点はまあまあ風が強くて寒かったので、さっさと中ノ川乗越へ下降。

なんだかんだで3時間で縦走できたが、昨日のバテバテの状況だったらどうだったかなあ。

 

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最後はガレ場をひたすら2時間下降し、ダメ押しの河原歩きを2時間。お疲れ様でした。

 

一泊二日で甲斐駒までの縦走はなかなか難しいですね。寝坊しない精神力、夜でも迷わない技術、急登でバテない体力。心技体を鍛えて出直します。

 

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