2021.07.21
吉川gです。
台高の沢に行きました。実は台高は初めてです。
メンバー:吉川g、会員外友人一名
ヌタハラ谷沿いの林道には、僕の車では入れなかったので、出合の橋の近くに駐車した。
ここの時点でヤマビルが生息している。
いい雰囲気である。
2021.07.08
吉川gです。
妻と富山県南砺の美ヶ谷というところに行きました。
ここは難しくはないけどナメが美しいとのことで以前から行きたいと思っていたところです。
たいらスキー場の奥の林道に入り、舗装が無くなって少し走ったところのスペースに駐車。
小雨が降っているが、地形的に流石に心配ないだろう。
入渓すると、思った以上に細くて藪っぽい。蜘蛛の巣が行く手を阻む。

そして二段大滝。
ヌメリが激しいが、フリーで抜ける。フェルトの方が良さそうだ。二段目の方がホールドが細かい。

稜線に抜けると、鉄塔があるので巡視路を歩いて林道へ降りる。
2021.07.08
吉川gです。
友人らと比良の猪谷へ行きました。
メンバー:吉川g他、計3名
7:50出発→11:40下山完了
村井フィッシングセンターの少し先の路肩に駐車させていただき出発。一旦国道にでて国道を南下し、空家っぽい家の前の林道へ入る。
別荘地?みたいな箇所を通り過ぎると、こんな車が。
林道を終点まで歩き、入渓。すぐにこんな箇所が。荒れているというレベルを超えた倒木箇所。

もはや芸術
この倒木地帯の巻きにヒルが大量にいた。

見た目は地味だが、かなり悪い。
Tさん流心をフリーソロで抜けました。僕とWさんは手を貸してもらって抜けました。
他の記録だと、ロープを出して右の壁を登っている。確かにハーケンも打ってあったが、情報がなければ流心行っちゃうなー。右の壁はどう見ても悪い。
いずれにしても、ここはロープ出すべきでした。
660m付近から右岸の杣道を利用して右岸の尾根へ。
この尾根は林業の作業用なのか、車が通れるほどの幅の道がついており、下山は超絶楽勝。
2021.06.14
吉川gです。
すみません、神崎川本流のつもりでしたが、現地判断で寒いと判断して赤坂谷に急遽変更しました。
結果的には寒くなかったんですが。
あんまり意味のある写真をとってませんでした。

本流のゴルジュです。
途中から尾根を越えてツメカリ谷を下り、また本流に戻って終了としました。
定番のゴールデンコースです。
以上です。
8:50杠葉尾-9:10本流入渓-10:00?赤坂谷-12:30?尾根越える-13:10本流-15:00?下山完了
2021.06.13
西村です。
なかなか登りに行けない時はご近所トレランで楽しんでいます。
秩父方面の西武線沿いにはしっかりと道がついていて、奥多摩と同じくポピュラーなエリアです。
しかし早い時間帯を選べば人にもそれほど会わず、スムーズに静かな山が楽しめます。
昭文社の山と高原地図(22)『奥武蔵・秩父』が対象エリアです。
*コース/約18km
道の駅 芦ヶ久保6:00~二子山7:00~武川岳7:50~山伏峠8:20
~天目指峠9:30~子の権現10:00~吾野駅10:50
スタート地点は西武線の駅と道の駅とが一緒なので具合がいいです。
道の駅から線路をくぐってスタートするが、いきなりの急登で、二子山まではひたすら登りが続きます。
ちなみにあの二子山ではありません。
小さなアップダウンをこなしながら、武川岳、伊豆が岳方面へ。
終始樹林帯なので涼しくて助かります。

2021.06.07
お疲れ様です。吉川Gです。
若狭のうつろ谷に行きました。
地形図を見ただけでは、魅力を感じない沢ですが、複数のガイドブックで取り上げられ、記録も多い人気沢です。
福井県道の213号を南下し、最後は未舗装の道を少し車で走ると赤坂山の登山口につきました。ここが入渓地点になります。簡易トイレが2台あります。

ここはロープを出してみました。左岸からも容易に巻けそうです。

最後は平凡になってきます。稜線付近は沢と稜線が並行する不思議な地形です。
適当なところで登山道に上がりましょう。
登山道を下ると入渓地点にピッタリ到着します。理想的です。
短くて急峻で比良の沢に似てます。ヒルがいないヒラです。
メンバー:Aさん、TSちゃん、妻、吉川G
2021.06.07
お疲れ様です。吉川Gです。
掲題の件、揖斐川町の沢を遡行させていただきましたのでご報告いたします。
メンバー:ソロ

一段目に取り付いてみましたが、落口が悪くクライムダウンです。ロープを出せば登れそうです。二段目はわかりません。

大きなサワグルミが何本か立つ、大きな広場です。幕営適地ですが、こんなところで泊まる人はいないでしょう。
三時間弱で終了しました。
2021.06.01
お疲れ様です。吉川Gです。
友人らと、板取川の銚子洞に行きました。
メンバー:吉川G他、会員外2名、計3名
5/29 7:50林道終点→8:10銚子滝→13:50大平出合→14:20幕営最適地
5/30 7:50出発→同ルート下降→12:45下山
小一時間で銚子滝トンネルを越え、使われていないトイレから遊歩道に入る。
この遊歩道、多くの記録でヒルの猛攻に遭うと書かれているが、この時期は大丈夫だろうと思っていた。
しかし、今回も結構な数のヒルを確認。盆踊りシーズンはすごい盆踊り状態だろう(今回は下山時に仲間が被害に遭った)
銚子滝はすごい水しぶき。滝つぼ付近に立つと全身びしょ濡れだ。
ここは右の壁のフィックスロープから登攀。まあまあ悪い。場合によってはロープを出しても良いかも。

これを越えるとすぐに20mの滝、これも右のフィックスロープから。ここもそれなり。

この滝は20m以上はありそうで大きいが、実は右壁を普通に登れる。ただ高いので怖い。

このゴルジュは泳がずに右岸をまいた。(ただし下山時は泳いだ)

最高の幕営地。大トチノキが目印。猪のヌタバのような場所があったり、クマの糞が落ちていたりした。彼らの生活の場でもあるらしい。

翌朝は、同ルート下降。
下山は懸垂下降を繰り返すので、50m以上のロープがあるとちょうど良いです。
サッサと歩けば日帰りも十分可能な沢だと思いますが、あの最高の幕営地でぜひ一夜を明かしてほしい。
2021.03.08
メンバー 加藤欣、見並、上手
千畳敷(10:00)-サギダルの頭(11:45)-宝剣岳
(12:40)-乗越浄土(12:55)-千畳敷(13:20)

朝、6時過ぎに駐車場に着いた時には すでに三分の一くらい
駐車場は埋まっていて、チケット販売(7:40)する頃には、
ほぼいっぱいになっていました。
臨時便(8:00)の次の始発(8:15)に乗ることができ、
バスとロープウェイを乗継ぎ千畳敷へ。
準備をしてサギダル尾根を見上げると、三組が登っていた、
各ピッチで渋滞していて、簡単な2ピッチだったが
1時間半以上かかってしまった。
サギダルの頭から宝剣岳、乗越浄土は悪い所もありますが、
鎖がたくさんあり慎重に行けば問題はありません。
天気が良く、遠くの富士山もよく見えました。
2021.03.02
西村です。
少し前に1皮さんと錫杖に行きました。
7:00 駐車場発
9:00 岩小舎
11:00 P4基部/雪稜会ルート 3P目で敗退
16:00 岩小舎
16:30 撤収
17:30 駐車場着~夕飯~解散
2月11日の祝日の入山もあったようでトレースはばっちり。
最近の山行ではラッセルに終始していたので岩小舎までずいぶんと楽させていただきました。
岩小舎には数張のテント、下山を始めた知り合いガイドにも会いました。
テントを設営してP4へ向かうが気温はグングン上昇。
基部へ到着するも、壁は黒々とし、水が滴ってベタベタ。雪も氷もグサグサ。
融雪の影響か、落石も。
当たったら完全にアウトな大きさも落ちてきた。

一応雪は詰まっているように見えるが非常にデリケートな登りとなった
(1p:1皮 2p:西村 3p:1皮)
1p:見た目に傾斜もゆるく、ずいぶん楽勝に見えるが雪の状態が悪いのでまったくよくない。
2p:ルンゼを上がってからカンテへ移る、とあるがとても行けるとは思えないのでそのままルンゼを詰め、右上するフェイスへ。
スラブ上にグサグサの雪で支持力はないので迷わず残置を探す。
なんとかジリジリ進むとわずか2~3mだがしっかりした氷が出てきてほっとした。その上の立ち木でピッチを切って1皮さんを待つ。
少し開けた中央ブッシュ帯と思われるところから
1皮さんが先を見に行くがボロボロな感じでとても行けそうな気がしないとのこと。
雪解けは進む一方で、こんな恐々としたクライミングは嫌なのでここにて下りることにする。
2ルンゼ、3ルンゼから多くはないがドサドサ落ちてくる。
懸垂2回で下りれたが途中ベタベタになったロープが凍って、引けなくて難儀しました。
テントに戻って、こんな状態では明日なんかもっと条件悪いのでやめましょうと話してたら、じゃもう下山するかとなり、ちょうど暗くなるころから下山し始めた。
駐車場に戻ってから1皮食堂のおいしいカレー鍋をご馳走になりました。






























































