愛知県名古屋市の山岳会・千種アルパインクラブではアルパインクライミングを中心とした様々な山岳活動を行っています

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2021.07.23

ご無沙汰しております、8鳥です。
7月22日、黒戸尾根から入って、甲斐駒ヶ岳、北沢峠を経由して仙丈ヶ岳まで往復してきました。休む間も無く撮った写真ばかりなので、あまり情報になりませんが、簡単にのせておきます。

以下コースタイム
4:42出尾白川駐車場出発~7:21七丈小屋~8:12甲斐駒頂上~9:35北沢峠~11:27仙丈ヶ岳山頂~12:46北沢峠~14:48甲斐駒頂上~17:15尾白川駐車場下山完了 

尾白川の駐車場は新しくなっており、100台くらいは楽に止められます。
駐車場から5分ほど歩いたところにある、登山道入り口の神社の御手洗で水が汲めます。

七丈小屋の前の水場は100円を写真の白い箱の中に入れて、水が汲めます

甲斐駒山頂。360度景色が聞いて、いい眺めでした・・・疲れてあんまり眺めを楽しんでいませんが。

北沢峠。こもれび荘の水場はっ小屋の入り口にあります。あんまり水の出はよくないです。ここからまた仙丈まで登りです・・・

仙丈ヶ岳頂上。頂上の前の小仙丈ヶ岳から距離が長いです。気持ちが折れます。小仙丈までの登りも、偽ピークが2,3個あって、まだなのか・・・と苦しみました。
少し雲が出てきました。

再び北沢峠。こもれび荘の水場。これからまた甲斐駒へ上り返しです。本当に疲れました。

甲斐駒山頂。もう後は下るだけ・・・雲も出てきて雷も少しコロコロなっています。

帰ってきました。尾白川駐車場。

とても長い一日でしたが、無事に歩ききれてよかったです。最後の黒戸尾根の下りは、永遠に続くような長さでした。

2021.07.21

吉川gです。

台高の沢に行きました。実は台高は初めてです。

メンバー:吉川g、会員外友人一名

ヌタハラ谷沿いの林道には、僕の車では入れなかったので、出合の橋の近くに駐車した。
ここの時点でヤマビルが生息している。


大きい岩のところから入渓

いい雰囲気である。


夫婦滝。一段目は右岸から巻き、二段目は左岸から巻いた。


不動滝


良いピークだった。他の登山者も結構いた。


踏み跡を降っていくと林道に出られる

2021.07.08

吉川gです。

妻と富山県南砺の美ヶ谷というところに行きました。
ここは難しくはないけどナメが美しいとのことで以前から行きたいと思っていたところです。

たいらスキー場の奥の林道に入り、舗装が無くなって少し走ったところのスペースに駐車。
小雨が降っているが、地形的に流石に心配ないだろう。

入渓すると、思った以上に細くて藪っぽい。蜘蛛の巣が行く手を阻む。

しかしすぐに素晴らしいナメ地帯へ。

ちょっとした滝も出てくる。

そして二段大滝。
ヌメリが激しいが、フリーで抜ける。フェルトの方が良さそうだ。二段目の方がホールドが細かい。

その先にナメ。

そしてゴルジュ。

勝手に七ツ釜と名付けた場所

それ以降は結構地味になってくるが、緑が眩しい。

稜線に抜けると、鉄塔があるので巡視路を歩いて林道へ降りる。

2021.07.08

吉川gです。

友人らと比良の猪谷へ行きました。

メンバー:吉川g他、計3名

7:50出発→11:40下山完了

 

村井フィッシングセンターの少し先の路肩に駐車させていただき出発。一旦国道にでて国道を南下し、空家っぽい家の前の林道へ入る。

別荘地?みたいな箇所を通り過ぎると、こんな車が。


もはや芸術

林道を終点まで歩き、入渓。すぐにこんな箇所が。荒れているというレベルを超えた倒木箇所。

もはや芸術

この倒木地帯の巻きにヒルが大量にいた。


ここから現れる滝は基本全てフリーで直登できる。

問題はこの滝↓


見た目は地味だが、かなり悪い。
Tさん流心をフリーソロで抜けました。僕とWさんは手を貸してもらって抜けました。
他の記録だと、ロープを出して右の壁を登っている。確かにハーケンも打ってあったが、情報がなければ流心行っちゃうなー。右の壁はどう見ても悪い。

いずれにしても、ここはロープ出すべきでした。

660m付近から右岸の杣道を利用して右岸の尾根へ。

この尾根は林業の作業用なのか、車が通れるほどの幅の道がついており、下山は超絶楽勝。

2021.06.14

吉川gです。

すみません、神崎川本流のつもりでしたが、現地判断で寒いと判断して赤坂谷に急遽変更しました。
結果的には寒くなかったんですが。

あんまり意味のある写真をとってませんでした。

本流のゴルジュです。


もう赤坂谷に入ってます。水流左から登れます。


左岸から巻いたかな


泳いで取り付いてもいいし、右岸をへつることも可能です。

途中から尾根を越えてツメカリ谷を下り、また本流に戻って終了としました。
定番のゴールデンコースです。

以上です。
8:50杠葉尾-9:10本流入渓-10:00?赤坂谷-12:30?尾根越える-13:10本流-15:00?下山完了

2021.06.13

西村です。

なかなか登りに行けない時はご近所トレランで楽しんでいます。
秩父方面の西武線沿いにはしっかりと道がついていて、奥多摩と同じくポピュラーなエリアです。
しかし早い時間帯を選べば人にもそれほど会わず、スムーズに静かな山が楽しめます。
昭文社の山と高原地図(22)『奥武蔵・秩父』が対象エリアです。

*コース/約18km
道の駅 芦ヶ久保6:00~二子山7:00~武川岳7:50~山伏峠8:20
~天目指峠9:30~子の権現10:00~吾野駅10:50

スタート地点は西武線の駅と道の駅とが一緒なので具合がいいです。
道の駅から線路をくぐってスタートするが、いきなりの急登で、二子山まではひたすら登りが続きます。
ちなみにあの二子山ではありません。
小さなアップダウンをこなしながら、武川岳、伊豆が岳方面へ。
終始樹林帯なので涼しくて助かります。

ゴールの吾野駅に着いたら、電車で芦ヶ久保駅まで戻り、車で家路につきました。

2021.06.07

お疲れ様です。吉川Gです。

若狭のうつろ谷に行きました。

地形図を見ただけでは、魅力を感じない沢ですが、複数のガイドブックで取り上げられ、記録も多い人気沢です。

福井県道の213号を南下し、最後は未舗装の道を少し車で走ると赤坂山の登山口につきました。ここが入渓地点になります。簡易トイレが2台あります。


まずは堰堤を三個右岸側から越えます。


最初の滝です。釜に浸かって左壁から越えます。


ここはロープを出してみました。左岸からも容易に巻けそうです。


その後現れる滝はほとんど直登できます。


この滝は少し悪いですが、左壁から直登可。


最後は平凡になってきます。稜線付近は沢と稜線が並行する不思議な地形です。
適当なところで登山道に上がりましょう。


赤坂山と明王ノ禿のコルに出ると琵琶湖が見えます。


赤坂山に登って下山します。

登山道を下ると入渓地点にピッタリ到着します。理想的です。

短くて急峻で比良の沢に似てます。ヒルがいないヒラです。

メンバー:Aさん、TSちゃん、妻、吉川G

2021.06.07

お疲れ様です。吉川Gです。

掲題の件、揖斐川町の沢を遡行させていただきましたのでご報告いたします。

メンバー:ソロ


堰堤からスタートです。


すぐに赤い橋があり二俣になっています。右がギラ谷です。


最初の滝です。シャワーで抜けます。


大滝が見えてきました。


一段目に取り付いてみましたが、落口が悪くクライムダウンです。ロープを出せば登れそうです。二段目はわかりません。


大滝を右岸から巻くと、トイ状の滝です。


大きなサワグルミが何本か立つ、大きな広場です。幕営適地ですが、こんなところで泊まる人はいないでしょう。


そのあとは何もなく、歩き続けると林道に出ました。


アカハライモリです。


謎のケルンのようなものがあるところから尾根を下ります。


ひたすら藪をこぐと、赤い橋の二俣に到着です。

三時間弱で終了しました。

2021.06.01

お疲れ様です。吉川Gです。

友人らと、板取川の銚子洞に行きました。

メンバー:吉川G他、会員外2名、計3名
5/29 7:50林道終点→8:10銚子滝→13:50大平出合→14:20幕営最適地
5/30 7:50出発→同ルート下降→12:45下山

板取川の林道の終点のゲートに車を止め出発。

小一時間で銚子滝トンネルを越え、使われていないトイレから遊歩道に入る。
この遊歩道、多くの記録でヒルの猛攻に遭うと書かれているが、この時期は大丈夫だろうと思っていた。
しかし、今回も結構な数のヒルを確認。盆踊りシーズンはすごい盆踊り状態だろう(今回は下山時に仲間が被害に遭った)

銚子滝はすごい水しぶき。滝つぼ付近に立つと全身びしょ濡れだ。
ここは右の壁のフィックスロープから登攀。まあまあ悪い。場合によってはロープを出しても良いかも。

これを越えるとすぐに20mの滝、これも右のフィックスロープから。ここもそれなり。

そのあとは適当に超えられるが、どれも少し考えさせられる。

この滝は20m以上はありそうで大きいが、実は右壁を普通に登れる。ただ高いので怖い。

このゴルジュは泳がずに右岸をまいた。(ただし下山時は泳いだ)

最高の幕営地。大トチノキが目印。猪のヌタバのような場所があったり、クマの糞が落ちていたりした。彼らの生活の場でもあるらしい。

翌朝は、同ルート下降。
下山は懸垂下降を繰り返すので、50m以上のロープがあるとちょうど良いです。

サッサと歩けば日帰りも十分可能な沢だと思いますが、あの最高の幕営地でぜひ一夜を明かしてほしい。

2021.03.08

メンバー 加藤欣、見並、上手

千畳敷(10:00)-サギダルの頭(11:45)-宝剣岳
(12:40)-乗越浄土(12:55)-千畳敷(13:20)

朝、6時過ぎに駐車場に着いた時には すでに三分の一くらい 
駐車場は埋まっていて、チケット販売(7:40)する頃には、
ほぼいっぱいになっていました。
臨時便(8:00)の次の始発(8:15)に乗ることができ、
バスとロープウェイを乗継ぎ千畳敷へ。
 
準備をしてサギダル尾根を見上げると、三組が登っていた、
各ピッチで渋滞していて、簡単な2ピッチだったが
1時間半以上かかってしまった。

サギダルの頭から宝剣岳、乗越浄土は悪い所もありますが、
鎖がたくさんあり慎重に行けば問題はありません。

天気が良く、遠くの富士山もよく見えました。

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